もうすでにお風呂まで入ってのんびりですけど。なんだか疲れがどどどっと…。
社章ポキッと事件が起きたので、行きたくないけど本社に行ってきた。
ついでに、忖度まんじゅうを渡しに…。
事前に仲いい女性課長には連絡をしており
[今日は1日会社にいるから寄って寄ってー!]
と言われたのもあり…。慌ててお土産追加。
忖度まんじゅうというのは、ほんとに存在するお土産ですからね( *´艸`)
[あ!でも●部長(いぶりがっこ)にはNちゃん来ることお伝えしていい?じゃないと、『なんで来るの知ってて教えなかったんだよ!』とややこしい事になるからさ…。]
いぶりがっこさん…。
どこむけ嫉妬なんですか、それ…。
あなた…嫉妬ですね?
いや…。私はお会いしたくないんですけど…。
とは思ったものの、そりゃね●さん(女性課長)に迷惑かかるとまずいもんね(*´・ω・)
そして到着後、いるかな??とこそこそ覗いたら、いぶりがっこ氏の姿発見。
暇か?(*´・ω・)
み『お疲れ様です。本日はNに忖度をするためだけに存在するという、幻の忖度まんじゅうを持参致しました。
是非とも召し上がって頂き、Nに忖度ください。』
と、ご挨拶。
うちは、行ったらまずボスに挨拶に伺うのが当たり前なのでござぁます。
な?昭和。
『あー!来たんだね。ようこそ。
忖度まんじゅうってw w w
えぇと、そうだね、挨拶回ろうか?』
い、いや、わたくしこれから埼玉県に行かねばならず…。
はい。承知致しました(・_・)←
『常務からいこうか』
え?
み『この忖度まんじゅう持ってですか?』
『勿論(笑)』
あほだろあんた(・_・)
い『常務、本日はNがご挨拶に』
来たくなかったんだけどな!
み『先日の台風大丈夫でしたか?』
常務『いやほら、うち浸水したらさ?
社員みんなの家を、1日ずつ回って順番に泊めてもらうつもりだからさぁ。』
み『さすが斬新なご意見です。』
迷惑です(・_・)
み『ちなみに、Nに忖度せざるを得ないまんじゅうをお持ちしましたので、是非3個ほど召し上がって頂けましたら幸いです。』
常務『三個も食べるのかよ(笑)』
み『忖度三倍で。』
い『ちょっと!(笑)』
笑わせに来たわけではないんだよ(*`エ´)
埼玉県に行きたいんだよ!一時間ぐらいかかるからな(*`エ´)
い『じゃあ次、今日は社長がいらっしゃるから、社長室行こうか』
埼玉県…。
はい、承知致しました(・_・)
考えたことがないか?
カラスは何故白いのか?
それはな?黒いカラスなど存在しないからだよ!
い『失礼致します。』
失礼なのはあんただけどな!
い『本日Nがご挨拶に伺っております。』
するつもりはなかったけどな!
社『あーよくきたねぇ!
いや、中々頑張ってくれてるねぇ
Nさん頑張ってるって聞こえてきますよ(笑)』
上期いいとこゼロでございましたけど…。
どこ評価でそうなったのよ…。
事実がねじ曲げられてる予感。
み『恐縮です。
本日は、社長にお渡しすることになるとは想像だにしておりませんでしたが…忖度まんじゅうをお持ちしました』
いぶりがっこ、あんたのせいだからな!
もうしらんからな(ノД`)
社長『なにそれw w w
いや、いいじゃない(笑)
面白いねー。さすが関西だよね(笑)
これはこれは、ご馳走になります。』
み『社長までお渡しさせて頂くのであれば、もう少しまじめな手土産にすべきだったと、下期早々から躓きを感じました』
い『そんなことないから!(笑)』
社長『いやほんとに、下期も是非ともがんばって(笑)』
もう無理です(・_・)
うちの事業部、みんなひっくり返えりそうよ。
社長『ところでNさんね?過日の大会で発表したあれさ?どうなったかな?』
ほらきたぁあぁああ((T_T))
み『はい。現在予定通り進めておりまして(嘘)さらなる改修を加え(嘘)まずは西日本での展開を考えておりまして(大嘘)実現に向け善処しております(してない)』
なにもやってねぇけどな(・_・)
社長『そうなんだね。結果をまた報告してね。』
み『承知しました。ご報告が遅れ申し訳ございません』
社長『いや、楽しみにしてるからね。
今後も迅速な対応をお願いしますね。』
つまりは、はよせぇ(゜∀。)
い『承知致しました。
事業部としても、年内には西日本エリアでの展開を想定しています。
なんなら、東日本からの拡充もひとつかと。
ね?Nさん。』
社長『中々頼もしいですね。』
貴様、また罠にはめたな。。
これは罠だった。
みんくが行くと分かった時点で、いぶりがっこ氏が考えついた罠(・_・)
許さんぞ(*`エ´)
いやさ?
うちの事業部、今年度明けてから何ひとつ明るい話題がないのさ。
唯一実績として挙げられるのが、先の5月の発表大会での社長賞でさ?
まぁ打つ手打つ手が失策に終わり、からの赤緑激怒…からの、大本営の混乱。
そろそろ、いぶりがっこ氏の責任を問う状況となってもおかしくない中、社長が5月からるんるん♪してるプロジェクトの進捗を持ち出し、機嫌を取ったわけ。
まさに飛んで火に入る夏の虫みんく。
だから来たくなかったんだよね。
おのれ、いぶりがっこ!
これでまた遅延でもすれば、
い『いやそれはさ?大阪にいるからだよね』
あるある。
黒いから。
それぐらいのことは平気でいうよね…。
社長『期待してますから。』
み『ありがとうございます。』
しないでください。
答えられません。
このやろう…。と思いながら、またいぶりがっこ部に戻る。
仲いい女性課長と雑談してたら、
い『Nさん、ちょっといい?』
なんですか?もうやめて(*´・ω・)
い『あのさ?あの神戸案件どうなったかな?』
それは部長から報告出てませんか?
み『はい。来週また打ち合わせの予定とさせて頂いておりますが…。他社システムよりは1000万程うちが価格面では有利であるものの』
い『あるものの?』
み『うちでは実現が厳しい内容もあり、協力会社のシステムも導入することを視野にいれておりますが』
い『おりますが?』
聞いてねぇのか!部長からよ(*`エ´)
もうやだー(ノД`)
み『そこの部分の価格調整を行っておりますが、中々鈍足な回答なのもあり、もう一社別に声をかけております。』
い『いや、これは取らないとね』
…。
あんたが途中で[うちでは現状厳しい]と答えを変えたんだろって!
あんたが出来る!って言ってて、やっぱり無理(*´・ω・)と、泣きを入れたじゃないか…。
恐ろしいな、あんた…。
まじかよ、その手のひら返し。
だけどいえない。
み『申し訳ございません。もう一社と来週現地確認を行います。』
い『状況は分かるにせよ、これは取りたい案件だからね?そうだよね?』
み『はい。申し訳ございません。
重々承知しております。』
きぃー!
もうやめてやる!※2日に一度は思う
からの、ほんとにそろそろ埼玉へ移動をしようとしていると
い『Nさんさ?ちょっといい?』
何度目だよ(*`エ´)
一度にまとめて話せないのかよ!(笑)
み『はい…。』
リフレッシュルームに連れていかれる。
パラパラと社員がいたものの
い『ちょっとごめんね、皆さん外してもらえるかな?(偽の笑顔)』
閑散としたリフレッシュルーム( ^ω^ )
はー(ノД`)
い『あのさ?いつまでいるの?』
み『はい。金曜日夜を予定しております』
い『あー、土曜日に変えてもらえるかな?』
み『…。はい。』
はいこれで、土曜日は移動日となり休みが削れるだけになりました( ^ω^ )
い『いやさ?●●の展示会やってるでしょ
あれに参加していきなよ』
来週大阪でもやるんですけど…。
大阪は勿論みんくも出席するんですけど…。
わざわざ出る意味は?(*´・ω・)
い『勉強になるからさ。いいね?
宿泊費用はうちで持つからさ。』
み『はい。承知しました。』
もうやめてやる(ノД`)
い『いやね?ほら、今うちの本部、もうみんな疲労困憊してるのよ。分かるでしょ?
Nさん来てくれたらねぇ、助かるじゃない。
それにほら。ちょっとさ?東の空気にも慣れてもらわないとね(笑)』
み『時折お邪魔しておりますから…。』
い『いやいや(笑)やっぱりねぇ、東側の事にも参画していかないと。
いつまでも役員もさ、大阪にはいないよ?
いずれ東京に戻るからね?』
み『はい、それは…まぁ…。』
い『あのさ?私はね?NさんとHの交替は、まだ諦めてないから。
来てくれてると助かるなぁ。』
ここまで、一切目が笑わず。
時折恐ろしいほど冷たい目になる癖やめたほうがいいよ?
それ、得すること一個もないからね。
い『じゃ、よろしくね(笑顔)』
この作り笑顔である(笑)
またそれか。
Hさんは、みんくの仲いい女性課長のことな。
他部門の部長が、うっかりみんくを[うちの事業部のほうが合ってるんじゃない?]と口説いてきた際の話はここに書いたけどさ。
じゃあNの代わりに誰出すの?と問ういぶりがっこ氏。
それに対して名前を出す先方部長。
『お話にならないね。
だめだよ、Nはうちでもらうんだから。
Hと交替だな。』
あれは本気だったよね。
おまけにあの威圧感は、そうそう出せないわ。
今日のいぶりがっこ氏は、もはや仮面を被る余裕すら無くなったのか、はたまた『カラスは白いと言え!』なのか…まるであの時の再現のような威圧感だったなぁ。
何ヵ月か前に
この人はほんとに優しい人なのか?
いやまて、もしかすると違うんではないか?
と感じたあの直感は当たっていたわけね(笑)
『Nさん、ご家族は?』
と目も合わせず、階下に拡がる景色を見つめ
み『どういう意味でしょうか?』
と答えたみんくに、背中を向けたまま
『そういう意味だよ』
と即答返した姿。
大阪にきても、ニコニコした姿しか見てなかったからねぇ。
物腰も丁寧で気配りもでき、口調も穏やかで、顔も広く上からの信頼も厚い。
そんな彼が、プロパーではない彼が、ましてこの事業部の出身ではない彼が、一体どうやって事業部長の立場を得たのか?人の良さなのかなぁ。
と真面目に思ってましたもんねぇ。
なるほどねぇ。
なるほどなるほど。
あなた…傲慢ですねぇ?
だけど、あれは役員の決定事項だからさ?
その怒りの矛先は間違ってますよ?
お門違いも甚だしいですねぇ。
あなた…憤怒ですねぇ?
もうさ?
忖度まんじゅう食べただろ(*`エ´)
食べたんなら、ごちゃごちゃ言わずみんくに忖度しろよな!(笑)
あーもう
疲れるわ、ほんとに(*´・ω・)