無くしただけでぇ
何もかもが 消えたわぁぁ
一人ぼっちぃ 誰もいなぃぃ
私は愛の難破船んんん
昨日貼ったYouTubeの動画の中森明菜。
あの儚く流れる一筋の涙。
もう分かったから。と抱きしめてあげたい。
あぁいう人多いよね。
Mこってさ。
なんとなく近寄り難くて
見るからに病んでそうな雰囲気があって
一人にしたら死んでしまうようなさ(笑)
砂上の楼閣。
泣いてるくせに、無理して笑うなよ。と。
じゃなきゃ、やってないよね。
SMなんてさ。
股開いて愛だ恋だと騒げるぐらい馬鹿ならね。
苦痛系なんぞやってないよ。
で。
そんなねぇやん。
ねぇやんは朝、
意思を固めて旦那さんのとこに向かった。
どう固めたのかは分からんけど。
意思を固めてもね、Mこなんて思ってることの半分も言えない生き物だからさ。
み『ほんまにあかんなら、言ってきぃな。』
『おう』と、少し寂しそうに笑った。
笑うなよ、辛いなら。
歩くなよ、辛いなら。
昔、だれかが言った。
『お前らなんて肉体的な苦痛がないとバランスもとられへんやろ!
痛みがなくなったら、精神的に自分を追い込むしかなくなるやろ。』
そうだとしたら
だったらあなたが殺してよ。
そしたら幸せだよ。あたしは。
まぁ。
後はねぇやんが決めること。
後はサディストが受け止めること。
その手を離すなら、それはそれで仕方ない。
それでもその手を離さないなら、それもそれで仕方ない。
暴れるMこを抑えつけられるのは
サディストしかいないわけだし。
それは力ずくかもしれないし、精神論かもしれないし、
はたまた双剣でMこを叩き斬るべき時かも?しれないし。
ただもう、それすらも無に帰するとしても
それは誰かが責められることではないよね。
ましてや、もうその必要もない。と思ったとしても。
[ねぇやんは、
あなたを失って生きていけるほど
その辛さに耐えられるほど
強くない。
それは、あなたが一番分かってるはず。
あなたサディストでしょ。
腕の見せ所ですよ。
最後に渡す飴だけは特大で。]
みんくは助け船は出さないつもりだったけど
あんなに辛そうに泣くねぇやんに
何かを重ねちゃってさ。
いいやつだな、みんく。
おい、感謝しろよ。
どこかであなたが今 私と同じような涙に暮れ
寂しさの中にいるなら
私のことなどどうか忘れてください
そんなこと心から願うほどに
今でもあなたは私の光ぃー♪
自分が思うより
恋をしていたあなたに
あれから思うように
息ができない
あんなに傍にいたのに
まるで嘘みたい
ねぇやんは幸せになって欲しいよね。
色々あったしさ。
今頃ぶん殴られたかな(・_・)
舌噛まれて号泣したかな(・_・)
苦痛系サディストの怒りが炸裂したかな(・_・)
だといいよね(笑)
だからヘルメットは持っていけとあれほど。
経験者だから言うんだよ(笑)
死んだな、ねぇやん。うん。
いいやつだったわ、まじで。
みんくは、あのサディストを信じてる。
それでも、その手を離さないと。