いやぁ・・・先日はまた飲み会でした・・・。
最近飲み過ぎじゃない?と自分でも思う。
てかまぁ、今週末も一応飲み会の予定なんですけど。。
そして先日の飲み会とは、ちなみに部署の歓迎会。
で。
飲み会前。
例の四十肩課長と、バトったったwwwww
ことの発端は、部署からさらに上位部署への要請書を課長に提出。
あぁ、これはもちろん、マネージャー的存在の人がするんですけどね。
そして、某マネージャーが呼び出しを受ける。
部署内にあるちっちゃいミーティング机で、そのやりとりが始まった。
まぁなにせ、100人近い規模の課になりますから・・
まぁ部署も3つほどありますからね。。それぐらいの人数にはなるんでしょうけど。
普段は課長席に座ってるのしか、ほぼみない(接点がない)わけですけど。
そのミーティング机はみんく達のすぐ近くにあるわけで、
一部始終が全て耳に入ってくるわけです。
やはり、この課長・・・やりおる。
どうやらまだ40代半ばのようなんだけれど。
部下には優しく厳しくをモットーに。
って厳しくしかみたことないんすけど^p^
で、マネと課長とのやりとりを聞いて
「あぁ。。。こりゃムリだ・・・・」
と思った。
案の定、そのやりとりは30分も続いたんだけれど
だんだんと語気が強まる課長。
ほぼ一言も返せないマネージャー。
そりゃそうだ、上位の部署にもの言わなくてはいけなくなるのは、課長なのだから(ぁ
そして案の定完全に論破され
「・・・・ありがとうございました。」
と席を立った失意のそのマネが帰ってきた(ぁ
そして、部署内の社員で席を外すことに。
「やりとり聞こえたけど。。完全にムリやったなwwww」
マネ「いやぁ。。もう・・・・」
あの勢いで言われたら、閉口するわな。。。
あれを論破できる人は・・・・いないとおもう(弱気
「いやでも、、これはなんとかしないといけない課題ですからね。」
み「そうですねぇ・・・。うーん、、とはいえ。。。ねぇ」
「もうみんな殺気立ってるやん?この頃wwwこの資料作成のせいでwww」
と担当者で苦笑い。
「いやでも、なんとかしないと。。。ちょっと策を考えましょうよ。」
「そうですね。これは前から課題でしたしね。」
み「もうあれですね、キレる役と、なだめる役、そして理路整然と現状を語るという、古風なアレやります?w」
「課長には通じませんよねwwwww」
たしかにwwwwとみんなで爆笑。
笑っている場合ではない('A`)
み「うーん・・・でもここは譲れないですよ・・」
「もう5人でいくしかないですね。」
マネ「え?僕またいくんすかwwwww」
あなたいないとwwww成り立たないwwwwwww
で、作戦を立てることに。
おい、暇とかいうな、暇とか。
で。課長の時間を頂いて今度は会議室に場所も確保。
全員着席。
「じゃあ聞こうか。」
すでに腕組みをしているところをみると、もはや聞く耳はなし、といった心境っすねwww
先陣をきったのはマネージャー。
目が泳いでる。(ぁ
課長「いや、それがおかしいやろうって笑」
マネ「どのあたりが・・・」
そして、こっからの課長の反撃がはじまる。
そろそろ反撃してもいいですかwwwwwうぇwwwwwwww
「いや、君らが言うてることはこういうことや。
例えば京都に毎週いかなあきませんと。
でも、その時間につくには、いろんな行き方はあるんやけど
時間がかかるから、いうたら新幹線にしてくださいってことやろ?」
「いやまぁ。。というかですね。
そもそも、その締め日に提出するには、こっちには情報がなさすぎるので
本体のしかるべき部署がお作りになったらどうですか?と。。」
「そもそも、これを発表するのは、●●部なので。。なぜうちが作成するのかという疑問もですね。。」
と次々に発言。
みんくは、黙って聞く専。←
やだよwwww火の中の栗なんて拾いに行きたくないっすwww
それにもっというと、この手のタイプ、、苦手なんだよ(´・ω・`)
昔の某人によく似てるんだ。
温厚そうにはみえるけれど、自分の意見は絶対に曲げない。
そして、そりゃ出世するだろうね、っていう頭の回転の持ち主であろうし。
つうか・・・風貌もよく似ているんだよ・・・・。なんとなく。。。
そして二言目には
「いやそれおかしいやろ?w」
課長「いやそれおかしいやろ?笑」
でたぁああああ、言うと思ったwwwwwwwww
課長「いやなんで、他の道もあるはずやのに、つきませんておかしいやろ笑
じゃあ、なんでもっとはよ出んの?って話になるんちゃうの?
であげくにやな、君らは「システムの欠陥です」「これでは情報が足りません」
足りひん情報を出すためにシステムを変えてもらって、どれぐらい短縮できるん?そこ計算してるん?
ましていうと、お前んトコでやれっていうの?それおかしいやろ?」
一同「・・・。」
課長「システムの欠陥とか、ほんまよう言うなぁ
ほんまよう言うたなっ!」
そして、みんな閉口。
いかん、一枚岩にならねば笑
み「たしかに、おっしゃるとおりだと思います。
そういう切り口で考えると、確かにそのとおりですね。
がしかし、そこはひとつ大事な部分が落ちてると思うんですね。」
「ほう、なんや?」
なんで喧嘩腰wwwwwwwwwwwwwwwww
さすがに一瞬ひるむ。
が、ここは負けてはいけないんだああああああああああああああ
みんくもやれば出来るコなんだあああああああああ
み「まず、出発時間の調整は一切効かないってことですね。
そもそもの元データが下りてくるのが、いつも決まってます。
そこを調整する時間云々は、この部署の問題ではありません。」
み「そして、到着時間は必ず決まっています。おしりが決まってますよね。
となると、交通手段を選ばざるを得ません。
となると、元データをそもそも下ろしてくる部署内で解決をしていただくか
もしくは、作成時間を短縮するための方法を考えるべきだと思います。」
課長「いやだから、僕はね、その短縮するのが君らのしごとやろ?っていうてるんちゃうの?」
み「お言葉ですが、それは違うと思います。
今あるデータでは限界があるので、新しい要求には答えられないと申しているわけです。
情報が実際足り無いと思うんですね。
足りない部分、今どうしてるか?
あちこちのDBから抜き取ってそれを結合させていくわけですよね?
これには非常に無駄な時間がかかるわけですよね??
全くもってナンセンスですよ。
そもそもの基幹データがあるのに、一体これはどういうことですか?と。」
課長「いや、それはそうやろうけど、でもできるんやろ?やろうと思えば。
ただ、他になするまえにやることはやったんか?って聞いとんのやろ?」
み「いや、それは途中経過であって私が申しているのは
もっと手前の問題を解決しないといけないんではないですか?と。」
ついに、へんなトコに火がついたみんく。
ここは任せろ!みんなは先にいけぇえええええ!状態である(謎
そして、年の功的おじいちゃんが口を開く。
いけぇええええええじいちゃんwwwwwwwwwww(ぁ
「いやNさん(みんく)達が言ってるのは、確かにそうだと思いますよ。
実際、こちらが当初もらえていた情報と、今本体から要求されている資料とでは
もうかなりの開きがあるのは事実ですし。。」
じいちゃんwwwwwかっこいいwwww
そしてここからおおよそ一時間、大議論が始まる。
というか、ほぼ課長の独壇場である(白目
最初っから聞くつもりがないのは分かっていたんだけどさ(・´з`・)
いや、どう考えても、無茶ぶりなのは、あなたもわかっているでしょ?と思う。
が、しかし、課長の語気は強まるばかり。
これは、作戦を練り直すしかないは。
だめだこりゃwwwwwww
で。
飲み会ですよ(ぁ ぁ
行きたくねぇwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
課長からは遠い席に座ろうっと。。と思い、女性グループの合間に座らせてもらうことに。
えぇ、根に持つタイプですから(ぁ
チラっとみてみた課長。
さっきまでのテンションとは打って変わって、おもしろいおっさんになってる(ぁ
殿とじいやのような関係のおじいさんを隣に従えて
ゴキゲンのようにもみえる。
が、しかし。
こういう人って損だよね。って思う。
普段周りを威圧する雰囲気のせいか・・・だれも課長と接点を持とうとしない(ぁ
課長は課長で、じいやをネタにしてなんとか会話を。。といったところか。
結局課長の相手をするのは、そのじいやのみとなっているようで。
切ないね。と思ってみた。
普通さ、会社の飲み会なんて課長というか
その場に出席した上長がメインで、あとは聞き役じゃん?
なんというか、普段の行いがどう思われてるのかって、こういう時に出てくるんだろうな。と思ってみる。
と思っていたら
みんくの目の前に座っていた人を押しのけて
「おう、俺ここ座っていい?」
だめです。
ってだれかいえるの?それwwwwww
み「あ、あぁどうぞ。。」
課長「いやーこっちは女子会みたいでいいなーwwww」
テンションをあげて頑張って会話をしようとする課長なんだけれど
なんとむごいことに、ほぼガン無視される。
この会社も変わったなとしみじみ思うwwwwwwwwww
ケツを持つやつがいない、ごますりもいなくなったのか。と少し安心した。
「んもービールやのにホップはいってないやーん。」
みんなほぼ反応もしない。
だれもなにも言わないもんだから、仕方なく
み「課長、そこは察しましょうよ。。。飲み放題なんですから」
とフォロー。
「あ、そっかハッハハハ」
そやって笑っていればいいのにさ。
で、その一言をきっかけに課長の聞き役が、今度はみんくに回ってきた('A`)
「俺なんて、もうほら、単身赴任11年目やろ。
バスタオルとかボッロボロでwwwwwww」
み「・・バスタオルぐらい買っても、罰は当たらないと思いますけど・・・ね」
普段ならもっと面白いことをいうように努めるんだけれど。
損な人だなぁと、じーっと見てみた(ぁ
課長はずっとゴキゲンに喋り倒している。
なんで、そうやって敵ばかりを作って・・・さみしいっしょ、ほんとはさ。
こういう場所を借りて、交流を持とうとしても、それはただの付け焼き刃であって
本当に打ち解けるのなんて、なかなか難しいんだよ。
わかってるんでしょ?と思う。
人を責めることは、強さではないんですよ。と思うんだ。
感情的になる気持ちもわかるんだけどさ。
あなたが長であるのは、だれしもが知る事実なんだから。
威圧する意味なんてどこにもないじゃん。
しかしまぁ。。よく喋る男だな()
と思いつつ、適当に相槌と愛想笑いでその場をしのぐ。
一次会はそんな調子で、時間が終わると同時に15人ほどが一気に退場。
気がつけば、課長とみんくのテーブルは二人だけで
他残った人たちは、楽しそうに話をしているのがみえる。
普通ね。。課長に気をつかって
「課長、これからどうしますー?wwwww」
なぁんて会話ぐらいあっても良さそうなものなのにさ笑
ま。そりゃそうだよな。雨も降ってるし、あたしも帰ろうっと・・・
と思って荷物を持ったとき
課長「あれ?Nさん帰るの?」
「雨降ってますしね。」
課長「もうちょっと飲んでいけばいいやないのー笑」
ふむ。
み「皆さん。これ以降は課長のおごりだそうですよ笑」
課長「エッ」
一同「おおー!ごちそうさまです!」
課長「いや・・・分かった!半分は俺が出すから!なっ?」
み「こんな時にチマチマしたことを言ったらだめっすよ。」
そうだそうだと声があがる。
課長「わかった・・わぁああああかった!もう飲んだらえぇがなっ笑」
「課長からは多めに頂いてますから笑」
と、声が聞こえた。
そんなことは当たり前なのである←
み「いや、それはそれでありがたく頂戴して
これはこれで、課長のおごりということで。
普段の心労を労ってもらいましょうwwwww」
「ですよねwwww」
「今いいこといったね!wwww」
課長「俺の心労と財布はどないなるんやwwwwww」
み「それはまた次回考えましょう笑
おさいふは、帰りに銀行に寄って解決してください。」
で、一同合流したテーブルに座り直し
課長と他残った6,7人か・・話が始まる。
そうやって笑ってればいいのにさ。と思いつつ、みんくもお酒を頼む。
まぁこの年齢で、本社直轄部門の課長職だものな。
力みもあるんだろうね。と思う。
だけど、もっと周囲を信用しようよ。
敵ばかりを味方陣地に作って、一体なんの得になるのよ。
そうやって笑って冗談を交えていれば、素敵な人にみえるものなんだよ。
み「で。四十肩はどうなんですか?」
課長「それがやなー笑 ほんともう痛くってなー・・辛い辛いやでー」
・・・。
ほんと面倒くさいお人である。
どこかの誰かさんに、なんとなく似ている雰囲気のせいなのか
うっかり敵に塩をおくってしまったよ、みんく(・´з`・)
さて、明日一日がんばるしかないな。
誰かみんくの労をねぎらってwwwwwwwwwお願いしますwwwwww