うーむ。
さすがに四時間も夕方に寝てしまって、、、やばひ笑
えぇと。
se7ven見直しました。
あぁ、映画の。
同名詞でネットで検索すると、わけわからん韓国の名前が出てきてオドロキ。
誰だおめぇー
なんなんだおめーおいなんなんだおめー(キックザカンクルー笑
モーガンフリーマンとブラピ。
いやーかっこいいすね。
ブラピは、ていうか非の打ち所がないカッコヨサですよねー
え?顔面が好き。笑 体がすき笑
えぇ、もうみんくは見かけがいい男にはめっきり弱いタイプですよ。はい。
つかかっこええべ。
12モンキーズの時のブチキレキャラも、ハマり役だなーって思ってたんですけど。
ま、こういうカンジのキャラ設定はビンゴですかね。
モーガンフリーマンって色々ありますけど
どれも渋いですよねぇ。
たまの笑顔とかキュンキュンですねー←
で。
まぁご存知な方も多いと思うので、ネタバレ当然でいきます。
7つの大罪と断罪。
シリアルキラーといいますか、サイコキラーの場合、何かの定義づけが好きなんですかね。
ただの大量殺人っていうのには美学がないってことでしょうか。
さてこの場合、殺人をしたいっていう欲求と、定義づけどちらが先なの?wと。
殺人をしたい→そうだ、あいつらは罪人なんだ。
という非常に利己的で、まぁいわば後づけでしかないのかしら。とも思うんです。
ただ知能が高いと見せたいがため、自己顕示欲のため定義づけを必要とする。っていうかさ。
動機はなに?
そう、それはただのサディズムであるような気がするんですよね。
サディズムの行きつく先は、殺人ですからね。
で。
最後のシーンですが。
ここには数々トラップがありますね。
まぁ、彼の要求をのんで、三人でお出かけするあたりは
そうせざるを得なかった、選択肢は他になかったと捉えることもできますが。
まず一つ。モーガンフリーマンは、なぜその場で箱を開けてしまったのか。
どうすか?w
開けますか?これ。
証拠となるものだと客観的に捉えるみんくの脳みその場合
まちがいなく開けません。
そのまま持ち帰ると思うんですよね。
基本感情論があまりない人間なので・・っていうのもありますし
一つには爆弾だとかそのあたりを心理として疑ってしまうのもありますけど。
わざわざ呼び出され、あげくに荷物が届く。
意地でも開けません笑
このあたりは、脳みその具合がちょっとアレなみんくは不思議でしょうがない。
なんで開けるの?
あの場面、通常の人ならどうします?
これは、開けるであろうと犯人側は推察をしてるわけですよね。
のってたまるか!っていう偏屈さが強いみんく。
むしろ証拠を勝手に触るな、とかいう警察の世界だとしたら
ルールのほうを重んじてしまう傾向が強いみんく。
いい勝負をしそうだなぁ笑
空気はよみませんけど、先はよむんですよね。なんとなく。
そして、最後のシーンのトラップは、まぁ誰でもトラップだと気がつくんですけどね。
まぁあの場で射殺は当然だろうとも思いますね。
それが彼の思惑通りであろうがなかろうが、どーでもいい笑
だって所詮はさ、ただの殺人犯の陳腐な先読み精神が成功しただけであって
別にそれが成されたからといってたいしたことでもないんですよね。
殺人を犯した人間は、法だろうがなんだろうが裁けばいいのですよ。
あの時点では、もう彼には断罪を語ることはできないわけです。
なぜか。
いやいや。
だって、ルールを変更したのは彼ですよ?w
彼(犯人)の家に思いのほか、この二人の刑事が訪れたことにより
その家宅捜査の場面で、彼自信が電話をしてきて
彼は方法を変えると明言してますね。
その時点でゲームは終わったんですよ。
ルールはもう破綻したともいえる。
つまるとこ、最初想定した7つの断罪は成し遂げられなかったでしょwwww
と車移動のシーンでつっこめば話は終わったってこと。
うん、そう、屁理屈をいわせたらみんくの→に出る人はそんなにいない。
そう思う人間が一人でもいるってことは
彼の自己顕示欲は崩壊すると思うんですよ。
誰でもいい殺人で、だがしかしそこには明確なルールと目的と手段とイイワケがあるからこそ
彼の自己顕示欲は成されるわけです。
そう、一つでも抜けてしまうと、ただの無計画なものでしかない。
そのあたりの大量殺戮の人間となんらかわりませんね。
残念でしたね。と言えばよかったのに笑
こだわりって大事だよねwwっうはwwwwww乙wwwww
とかさ。笑
で、箱はそのまま空気をよめず持ち帰ってしまう。っていうね笑
あら。大変・・・。っていう笑
結局、身元不明人のまま。。なので犯人の思惑通りだった。
なんていいますけど、そうですかねぇ。
だって、銀行の口座の取引はあったわけですよね。
昨今、銀行で口座を作るには、身分証明書が必要ですよね。
ま、それすらない、っていう設定だと無理やり理解すればいいんでしょうけど笑
それと気になる点。
指紋です。
彼は指紋を削っていましたね。
それは消さざるを得ないってことではないですかね?
仮に初犯の場合、ベタベタ指紋がついていてもぶっちゃけ照合されることはないですよね?
過去に犯罪歴がないんですからね。
アメリカが全国民の指紋を採取していれば別ですけど。
このあたりから推察をしてみたんですが
①実は犯罪歴があったので、削らざるを得なかった。
この場合身元はわれてしまいますね。
②当初の予定では完全犯罪をもくろんでいたため
捜査だとかされた段階のことを考えて、指紋を消した。
自分が名乗り出るつもりだったとして
別に指紋が残ったところで都合が悪いことがあるはずがない。
そう、初犯であったなら指紋があろうがなかろうがどうでもいいでしょ?
もし、初犯でなかったなら①に戻るわけです笑
いずれにしても、計画は破綻してますよね。
そう、②視点で考えて見ると、6つめの断罪、妬みで自らを断罪する予定ではなかったということです。
つまりは、他のどっかの誰かさんに難癖をつけて、六人目の犠牲者にし
七人目の犠牲者も別であった。
そして自分は逃げおおせる
もしくはかっこよく出頭する。
そういう計画であり、ルールであり目的であり、そして自己顕示欲を大衆に見せ付けるはずだった。
んだけど、ルールは変更され、当初の目的は果たされなかった。
∴ゲームは終わったんだよ、君の。
なぜつっこまない?w
まぁとにかくですね。
ブラピの男前をみるには、これか12モンキーズがいいっすね☆
後姿というか、背中とか綺麗にみえる男ってかっこえぇっす。
せくすぃーーーーー。
もうそれだけで、この映画はみる価値ありです笑
サスペンスでいうと、これよりも評決の行方。のほうが断然、おもしろいですかね。
これはみんくも、そうくるか・・・・とやられました笑
いや、意外と素直にこれ系はみるようにしてるんですけど笑
犯人の思惑通りだった。とは言いがたい作品だったとは正直思いますね。
もうどうせなら、羊たちの沈黙みたいな話のほうが面白いかなあと。
SAWもね、そういうルールという意味では面白いですね。
これはもうブレてませんから、犯人たちが笑
いやー映画ってほんっとに(ry