8日はオリックスのキャンプに行っていて不在なので、期日前投票に行きました。

 行く前に選挙公報を見たんですが、候補者を見て、知らない人ばかりで、愕然としました。

 

 大阪は衆議院議員選挙だけじゃなく、市長と知事の選挙もあります。

 市長と知事は、現職以外は全く知名度もなく、現職絶対有利です。

 なんで選挙をするのか、ほんまわかりません。

 こんな選挙で、維新の政策が信任を受けたと言って、ごり押しで進めようとしてるのでしょうか。

 ほんま『怒り』しかありません。

 選挙の争点も明確になっておらず、他の候補が準備する期間も持てない選挙をする意味はあるのか?って思うのは、私だけですか。

 

 私は維新が嫌いなんで、そう思うのかもしれませんが。

 

 大阪で、維新は自民党的な政治を変えようとしていたんじゃないのかと思うのに、今度は自民党と連立するというのも、何考えてんの?って思うしね。

 

 私の選挙区の衆議院議員選挙では、前の維新の候補者が当選した後離党して、今度は自民党の公認を受けていて、それも『?』やし。

 この人の支持者はどう思ってるんやろ?

 

 高市早苗が人気あるのも、なんでかわからん。

 私は、安倍晋三にいい印象はないし、殺されてしまったので、嫁が被害者になってしまって、いろんな問題があやふやになってしまってるのも、ほんま腹立つむかっ

 高市早苗は、その安倍晋三のシンパでしょう。

 いろんな問題をあやふやにしていては、改革なんてできないんじゃないですか?

 

 今回の選挙に使うお金も、自分たちのお金じゃないんですよ。

 国民のために使うべきお金が、わけのわからん選挙に使われてる。

 選挙に必要な費用には、物品等の経費だけじゃなくて、期日前投票に対応する職員や会場設営をする職員の時間外勤務の手当とかが必要になってくるから、公に言われてる費用以上に税金が使われてると思うんですよね。

 

 結局政治家は補正予算を組めば、なんぼでも税金を使っていいと思ってるんじゃないですかね。

 普通の会社やったら、考えられんことですよ。

 

 ほんま、いろいろ腹立つことばっかりむかっ

 でも、一番腹立つのは、信頼できる対抗勢力がないことやわ。

 ほんまに、『中道』ってなんやねんむかっ