古本屋さんが好きと書いたすぐ後にこの本を見つけたので、借りてみました。
『浪華』とあるように、大阪が舞台です。それも私が住んでるところの近くが出てくるので、すごく親近感を持ちながら読みました。
古本屋さんには、定価よりも安く買える『お買い得品』と、希少価値があったり、昔の書籍だったりで、高価な本が置かれています。
この『高価な本』が古本屋さんの大きな収入源になっているんですね。
この作品は怪しい地図が見つかったことから、お宝探しをするという内容ですが、最後がイマイチようわからんことになってました。
これは見つかったというのか…
なんかすっきりせん終わり方で、結局どうなったん?
帯には『お宝探し』が大きく書かれてるけど、どっちかというと古本屋に関わってる人たち(特に表紙の若者3人)の『生き方探し』っていうのがテーマだったみたいです。
