今は子ども相手の仕事をしているんですが、昨日「盆踊りで太鼓叩くねん」と言ってた男の子を盆踊り会場で発見![]()
手を振って「来てるよ」サインを送っておいたら、今日「昨日太鼓叩いてるとこ、見てくれた?」と、早速訊かれました![]()
実を言うと、下からは櫓の上がよく見えなくて、ちゃんと「見たよ
」とも言えず、「下から見とったんやで」と言ったら、「知ってる
手にマメできてん」と言って、手を見せてくれました。
なんか、かわいい![]()
今日の本は、お草さんシリーズの3冊目。
お草さんというのは、おばあちゃんになってから、実家が営んでいた雑貨屋さんを、珈琲の試飲ができて、珈琲豆や陶器を扱う店に改装して、繁盛させている女性です。
お草さんのところには、いろんな相談が持ち込まれてきますが、お草さんが見守ったり、一緒に考えたりしていると、相談事を抱えていた人たちが自分の力で前に進んでいくっていうような感じが、いいなあと思うし、お草さんみたいな年の取り方をしたいなって思わせられます。
この本の中で、お草さんが気にかけていた男性が、最後に言う一言が、いいんです![]()
おれは最近一人でも、心の中で、お草さんと話すんです。そうすると、どっちに行ったらいいか、わかってくる。自分を信じられるんだ。
こんな風に思える人が、一人いると、まっすぐに生きていけそうな気がしますよね。