おはようございます。

 

人にとって大切なのは

十分な栄養と、十分な睡眠、

そして良質な人間関係だなあと

改めて感じるよしけんです。

#結局どれかが欠けているから

#全てがバランス悪くなる

 

さて、今朝は。

僕らが失ったものの正体について。

 

サイレントインベージョンという

言葉があります。

 

静かなる侵略、というもので

先の大戦のように、表立って戦ったり

民主主義から社会主義に転換し

多くの民から富を奪い独り占めした

不正選挙で君臨する大統領を

米軍が捕まえるという干渉とは違い

 

あくまで、静かに、目立たぬように

その国を侵略する戦略です。

 

目下、日本というのは、

アメリカの傘下に降っているだの

中国の侵略が進んでいるだの

様々な場所で、このインベージョンが

進んでいることを示唆されていますが

 

実際に僕が感じているのは

いつの間にか、日本国民の幸せの総和を

考えなられなくなったシステムに

日本が置き換えられている、ということで

 

日本対どこぞの国、なんて

簡単な構図ではなく

 

世界一帯を一つの市場と捉え

そのマーケットを安く買い叩き

全ての人民を傘下に置きたい層が

この世に存在しているように思います。

 

日本という特異な文化を脈々と続け

世界各国と折り合いをつけながら

国の独自性を大切にしてきた存在を

 

徹底して破壊してしまおうと

している層が必ず存在すると。

 

でないと、種子法の廃止であったり

消費税の撤廃拒否だったり

インボイスの段階的導入だったりを

説明ができません。

 

米が高いことを、中間流通の責任にする

なんて、この情報化社会として

狂気の沙汰です。

 

日本という国をどうこうしたい

のではなく

 

日本人が日本人としての

クオリティをある程度担保しつつ

世界の奴隷になってほしい

と思っている層が存在し、

 

その人に支えている

自称グローバリスト層が

大義名分を用いながら

めちゃくちゃに変えていっている。

 

そう感じてならないのです。

 

国会や司法という判断プロセスを

不要とし、総理大臣・閣僚だけで

いろんなことを決められるように

変更したい、という動きは

少し危険だと思っています。

 

高市政権は保守層の取り込みのため

国防強化をカタルシスとした政策を

高々と挙げており、

 

僕みたいな中道層を含めて

仲間感を醸成することに

躍起になってますが

 

なんか、どうもきな臭いと

思っています。

 

政界、財界に至るまで、

既にグローバリズムに

乗っ取られていて

 

静かに、でも確実に、

日本が壊されているように

思えてならないのです。

 

人が人のために動く、のではなく

現在の資本主義のパワーゲームによって

心理的・物理的支配を受けて

既にがんじがらめになっているのが

現在の日本とする仮定すると、

 

失われた30年の意味が

もっと明確に浮かび上がるような

気がしています。

 

まだまだ言語化の途中なのですが

行ける選挙に全て行って、

それっぽい人に投票することも

継続しつつ

 

もっと、裏側、横側、上下側を

見つめるようにしないと

 

僕の息子、孫の世代には

えらいことになっているなと

思っています。

 

そして。

 

天皇を軸とした日本古来の考え方を

80年前の戦争での結果だけで

湾曲すべきではないのです。

 

失われた30年という

キーワードが暗喩するものは

もっとタチが悪い。

 

こんなことを話し合える人が

そんなにいないけども

 

僕は僕なりに、今日も明日も、

学ぼうと思います。