おはようございます。
あのプリングルスさえ
チップスが小さくなり
ステルス値上げ甚だしくて
悲しくなりましたが
小さくなったことで
おじさんでも食べきれたので
なるほど健康のためか、
と前向きに捉えているよしけんです。
#さあ日本よどこに行くのか
さて、今朝は。
身近な目標、という話を。
低すぎても、高すぎてもダメなのが
血圧と目標だと
昔から相場は決まってますが
適値の設定というのは
本当に難しいもんだなあと思います。
自分にとって精一杯と思っていても
自分自身の評価軸が間違っていることも
世の中にはたくさんありまして
自分のことを一番知っているのは
自分である、という勘違いが原因で
そういった認知のズレが生じます。
自分が気づかないけど、
他人が気づいている自分における
可能性を引っ張り出すためにも
目標やそのプロセスは自分だけで
決めるものではないなあと
この年齢になって特に思います。
とはいえ、自分の人生ですから
自分が納得した形で
歩みを進めたいじゃないですか。
他人の指示に従うのではなく
他人のアドバイスを自分で選んで
歩いてきたんだ!
と胸を張りたいじゃないですか。
だから、セルフモチベートってのは
かなり重要であり、
自分で設定する目標というのも
バカになりません。
じゃあ、そういった
自分の認知に甘くならず
他人の知っている自分に
近づけるには、どうすればいいか。
一つの仮説として
僕が重要だと思っているのは
「身近な目標を持つ」ことだと
思っています。
自分の人生を振り返ると、
自分のそばには必ず、
自分の目標となる人が存在していて
その人の能力に嫉妬しながら
純粋に感動しながら
そこに1歩でも近づけるように
自己研鑽をしてきたように思います。
その目標になった人は
自分より30歳以上年上の人もいれば
15歳以上年下の人も存在してて
実績を上げるからすごい!ではなく
この人のここが素晴らしいから
絶対に負けないように動かないと!
と背筋を正される人だったり
自分には持ち合わせていない
選択肢を並べてくれたり
自分が気づけていなかった穴を
そっと埋めてくれてたり
時には難しい課題を超えるために
共に頭に汗をかいてくれたり。
そういった様々な身近な才能を
自分の目標にしながら生きてきたから、
僕は育つことができたと思っています。
自分というのは、
これまで出会ってきた人間の総和
といいますが、まさに。
無論、反面教師だった人も
そもそも人として大問題だった人も
若干名存在しましたが
やはり多数の人から
学んだり、影響を受けたり
共に歩いたことが、
自分の成長につながってるな
と思うんですね。
自分の持っていない才能に
出会った時に、
素直に、これは取り入れたい、と
相手に礼節を持ち接して
学び取る努力をどれくらいできるかで
人生の豊かさは大きく変わるなあと
ここ最近も改めて感じている
よしけんなのでした。
歳を重ねれば、重ねるほど、
自分ができる仕事の範囲なんぞ
狭いものであり、
たくさんの他人の力あってこそ、
自分が生きていると痛感するばかり。
先生が周囲にたくさんいるってのは
本当に豊かな日々だなあと
ありがたい限りです。
