おはようございます。

 

オシャレ系のインスタグラマーは

とにかくマルジェラが好きなんだな

と、勉強しているよしけんこと

マイサイズないブランドは無視マンです。

#好きな服が似合う人に

#それが僕の流儀

 

さて、今朝は。

それは失敗なのか?という話を。

 

この前、久々に、

同じ会社に所属する社員の中で

母校が一緒の人を集めた飲み会を

開催いたしました。

 

コロナ前は新入社員の情報を

ゲットしたら必ず実施してたのですが

コロナ以後やめてしまっていて

 

来年度に新卒入る情報をゲットしたので

せっかくだからそれに向けて

有志で集まろうか〜?と投げてみたら

 

ほぼ全員集まるという、

謎の結束力を見せるOBたち。笑

 

なんね、あんたたち

みやこんじょが好きとね?

 

とつい言いたくなる感じで、

一生笑い続けたいい時間でした。

 

在学中はあれだけ嫌な場所だった

あの学校も、

 

今となっては、楽しかった思い出

ばかりを思い出してしまいます。

 

いや、違うかな。

思い出補正されて、

楽しく輝いて見えるだけなのかな。

 

夜中に寮を抜け出して買いに行った

ビーフタルタル弁当の味や

 

夜中に忍び込んだプールの清々しさ

 

消灯後にこっそり集まって飲んだ

焼酎ロックの喉越し

 

そして黒土にまみれ、

ドロドロの体で滑り込んだ先で

味も素っ気もない寮食を

ひたすらにがっついた経験は

 

多分、これから一生

味わうことができないでしょう。

 

当時好きだった子が居た女子寮に

酒を届けて、振り返ったら

寮官が仁王立ちで見てて

 

謎の敷地内謹慎をくらい、

親を呼ばれたのも

今となってはいい思い出です。

#親の心子知らず

 

それにしても若いうちって

なんであんなに

夜行性だったのだろう。

 

21時にはおねむの今では

考えられません。笑

 

まあ、そんなこんなで

同じルーツを持った10数人の

老若男女が集まって

 

あーだこーだワハハと

話してたのですけどね、

 

その中で、耳を疑う話を

聞いたのです。

 

その人は、2回留年したけど

ちゃんと卒業して、

うちの会社に入社したんだ、と。

 

同じ学年を2回留年すると

強制退学になるルールがあり

 

その人は、3年から4年に上るときと

4年から5年に上るときに

それぞれ留年したんだそう。

 

最初は大笑いしましたが、

その胆力や経験って、

最高の勲章やなあと。

 

自分より後輩の大多数が

自分より1年先に卒業する、

 

当時の僕だったら耐えられない

恥ずかしさだったと思います。

 

その方も苦悩したんだそう。

でも親が絶対に卒業を諦めるな

と追い込んでくれたそうで

 

でも、今は家庭を築き、

親になっている。

 

そして、一生使える

つかみの持ちネタとして

最強の武器として輝き続ける。

 

人生は、寄って見たら悲劇

引いて見たら喜劇

という言葉通りだな、と。

 

留年というのは必修単位が取れず

履修できなかった、というもので

 

多数の学生は留年せずに

学校を出ていくでしょう。

 

その中のマイノリティ中の

マイノリティの価値は

相応に高いんですよね。

 

そんな経験、大人になったら

2度とできないからねえ。

 

それにしても、強い肩書き。

その方には最後の最後、

終電の中でも声高に

「若人よ胸を張れい!」と

アドバイスし続けてて

 

きっと、

鬱陶しいおっさんだったろうな

と反省しながら、

 

ここにその記憶を残している

よしけんなのでした。

 

学生には学生にしか許されない

素晴らしい特権がある。

 

何もそれはJKの専売特許じゃ

ないんだなあと

 

寒空の下、家路に着いたのでした。