おはようございます。
ふと思ったのですが、
僕から誘わない限り飲み会って
開催されないんじゃないか?と
根本的な事実に直面したよしけんです。
#ほぼ100%こちら発信
#てことは誘うのをやめたら
#時間は相当余るんやな
さて、今朝は。
酒の功罪、という話を。
最近、あなたはアルコール依存症かも
と、テストをしろしろと
広告が上がってきました。
国民のヘルスケアと言いながら、
打たなくていい薬毒をばら撒いた結果
なるほど、国の言うこと盲目的に信じたら
僕らの命すら金融資産に化けるのか
と、明確に気づいた層から
積極的な医療離れが進んできため
医療にまつわる手間対費用が高い
冬のテクテンが売れなくなったから
何でもかんでも病にして、
要らない薬を売りつけようという
マッドサイエンティスト・マーケティングか?
と、疑ってしまいました。
酒は百薬の長、という言葉にかこつけて
これまでの人生、酒と共に歩いてきたのは
間違いない僕ですが、
自分の周りには、酒で人生を崩した人も
少なからず見てきましたし
やはり年々飲める総量は減り
記憶が曖昧な夜も増えてきたので
必然的に酒を飲む量が減ってきました。
…というと、そんなことない!と
突っ込まれる日々ですので、
ハワイが日本に近づいてくるような
スピードや距離感程度しか
減ってないように見えるのでしょう。
そもそも、なんで僕は酒が好きなのか。
それを理由に人が集まるから、
というのが1番の理由なのでしょう。
人間はコミュニケーションの生き物であり
誰かと感情のあやを分かち合って
生きていきたい、と思うのは自然で
学校や、部活、会社など
集う理由がある時は、
そこで、コミュニケーションのニーズを
ある程度昇華できるのでしょうが
誰とも接さない日々、我が家の場合
例えば三連休で子供のイベントがない時は、
下手したら家で会話する量は
付け合わせのパセリを食べる人口よりも
少ない時がありますから、
体は休めたいのに、話せないという
ジレンマの昼下がりを過ごすことになります。
その時に、酒という召喚装置は
抜群の効果を発揮します。
また、酒というのは、
自分と他人の間に横たわる
社会性、常識、捉われ、防波堤などの
見えないけど確実に有るバリアを
一時的に解除する効果もあります。
いつもより少しだけ、本音で話して
いつもより少しだけ、親密になって
いつもじゃ聞けない、質問をして
いつもとは違って、大声で笑う。
TPOはもちろんありますが、
夜の街に渦巻き轟くそれらの感情が
この社会のエンジンになってることも
確かな事実だと思います。
じゃあ、、何がダメなのか。
それは、酒はその人の本当の姿を
次々に暴く装置にもなるからです。
酒を飲むと荒れる人は、
日頃からその荒れを隠して生きていて
酒を飲むとキレる人は、
日頃から感情を圧縮して生きていて
酒を飲むと絡む人は、
日頃から寂しさや理不尽に耐えている。
普段の像とは違った自分を
意図せず曝け出してしまい、
時には相手との境界線が曖昧になりすぎ
諸般のルールから逸脱してしまう。
食べ残しや、ポイ捨、器物破損や暴力、不貞行為。
社会を成すために、押し殺している自分を
意図せず全開放してしまう、という
恐ろしい副作用もあります。
酒癖が悪い人はすなわち
癖が悪い人間、ということです。
また、むき出しの感情がぶつかる時
いつもより心や魂が前に出てるから
必要以上に熱くなり、
必要以上に傷ついてしまう。
だから、用途用法を守らないと、
負のスパイラルを飲み込まれていきます。
どんなものでも、明暗・良悪の
両面があるのは世の常。
このことを肝に銘じながら
今日も誰かをお誘いする
よしけんなのでした。
