おはようございます。

 

オシャレよりもおもろいと

言われることに粉骨砕身の

よしけんです。

#目指せスタンダップコメディアン

 

さて、今朝は。

面白さ、という話を。

 

「お前のブログ最近おもんないねん」

 

たまに、こういうことを

わざわざ言ってくれる素敵な人がいます。

 

おもんない、これは関西人にとって

相当便利な言葉でして、

いろんな意味で受け取れるものです。

 

字面通り、面白くない、つまらない

もそうですが、

好みじゃない、読みにくい、長い、

頭使わないといけないからしんどい、


難しい言葉を使われると

調べるのめんどくさい、


もっと、自分の読みたい

イシューを取り上げてほしい、


ラグビーの話を書け。

 

と、こういう意味が、

完全メシでのPFCバランスのように

詰め込まれています。

#恐ろしく行間を読む男

 

てことで、僕が最近感じた

とある面白さについて

今日は書いてみようと思います。

 

移民問題ってどんどん

表出化してる感じになってますよね?

 

川口市のクルド人問題なんか

ずっと昔から色々言われてるし

 

ムスリムのハラールや土葬、

モスク問題も、いろんな局面で

出てきます。

 

異質なものに恐怖を抱く

というのは、ある種人間として

多数派の反応だと思いますし

 

郷に入ったら郷に従えの精神が

色濃いおらが街日本人には

やはり耐え難き問題、なのかもしれません。

 

たまに、日本人以外の犯罪者の

ニュースが流れると、

 

やはり外国人怖いわ〜って

妻も漏らすことがあるんですね。

 

でも、その後のラグビーの試合で

「ライリー!いけ〜!」って応援している。


ガンちゃんさすが!ファカタバナイス!

って、ジャパンを応援してるんです。

 

ねえねえ、彼らも外国生まれだけど

その点はどう思うの?と聞くと

確かに。と言って、

神妙な顔をしてましたが

 

日本のユニフォームを着て

戦う人は、日本の味方と感じるのは

何一つ悪いことじゃないですし

応援して然りだと僕も思っています。

 

さらに、ミックス(混血)の人は

様々なところで出てきました。

帰化した国会議員もいます。

 

多様性云々と今更言ってますが、

実は結構日本って多様なんですよ、すでに。

 

となると僕らが警戒しているのは
「外国人」そのものというより、
よく知らない誰か、なのかもしれない。

 

よく考えたら、日本人同士でも、

身近な例で考えたら大阪人と京都人なんか、

分かり合えないです、簡単には。

(会津と長州とかも、有名ですよね)

 

自分の当たり前が脅かされる時に

防御本能が働く、そんな生理的反応なんだなと。

 

僕は、極めて面白い話だなあと思ってます。

 

ただ、先に述べたラグビーの世界では、

外国出身の選手が

大きな力になっている現状を

再考する余地はあると思っています。

 

日本代表だから、日本人だけで出るべきだ。

とは思いません。

 

だってオールブラックスも、ワラビーズも

自国生まれだけで組成されてない。

 

フランスは、そもそもが様々な

民族が住んでいるからこその

あのチーム組成です。

 

南アフリカも、アパルトヘイトを

乗り越えたからこそ、白人と黒人が

同じチームでラグビーできることに

なったわけですし。

 

多国籍が悪いとは思わないんです。

 

ただ、高校大学のスター選手が

シニア世代で競り合えない理由は何なのか。

 

この辺りは、日本ラグビーとしての

大きな課題だなあと思っています。

 

…と、多分こういった内容も

たまには書かないと、

 

また、おもんない、ってクレームが

来そうなので。笑

 

どうでしょう、面白かったでしょうか。

感想が楽しみです。