おはようございます。

 

一番好きなルー大柴語録は、

薮からスティックのよしけんです。

#その次に好きなのは

#言いたいことはマウンテンマウンテン

 

さて、今朝は。

ドメスティックとは?

という話を。

 

僕はやんわり保守として

この世を闊歩しています。

 

なるべく国産のものを

なるべく地元のものを

なるべく観光地でお金を使おう

それらを考えて行動しています。

 

例えば、常備している炭酸水。

これまでイタリアのやつを

買っていたのですが、

神戸のものに置き換えました。

 

イタリアのそれの入荷がまちまちなのと

代替で試したフランスのそれは

苦手な味だったのと

リーズナブルでドメスティックなので

 

そんな小さな保守的行動を

今日も育てているんですね。

 

しかしながら、です。

そんな僕の趣味はファッションで、

横文字のブランドが好きです。

 

理由は単純明快で、

国産のブランドには、当時

ほとんどサイズがなかったからです。

 

また、イタリア・イギリスが

好きなテイストだった僕だからこそ

どうしてもそっちのパンツが好きで。

 

今でもベルウィッチという

ブランドのパンツを

ここぞの時に履いてますし

 

ペリーコサニーのスニーカーを

履きこなしています。

 

そもそもナイキとアディダス、

ニューバランスのスニーカーを

履いている時点で、

 

どの口がドメスティックやねん

オニツカとミズノを履けよ!と

思ってしまいますが

 

どちらも、見に行って手にして

うーんと思って、買わないが

ここ数年続いています。

#買えよ

 

服はというと、ユニクロも多い。

ユニクロは日本のブランドですが

大量生産のグローバル企業であり

その生産地は海外がメイン。

 

国内の衣服工場で未だに強いのは

岡山デニムやニット関連、

って感じですかね。

 

だから、服好きな僕は

ここで、結構詰むんですね。

 

カバンも吉田カバンよりも、

ブリーフィングの虜ですし。

>最近はメイドインアメリカは

 高くて買わなくなったけど

 

いくら、国産、ドメスティックに

こだわっても、それは不可能に近い。

 

牛丼チェーンで昼飯を終えるたびに

毎度、悲壮感を漂わせ懺悔している

ビジネスパーソンが居たら

恐ろしいじゃないですか笑

 

結局、今の生活を支えているのは

国産/海外産が混ざっている状態です。

 

例えばアメリカ国内では

自前のサプライチェーンだけでは

iPhoneが組み立てられない、

みたいな揶揄があるように

 

国際的適材適所が進んでおり、

保守だ、なんだと言いながら

 

その画像を見ているアプリが

「Meta」だったり「YouTube」な時点で

それは日本のプラットフォームじゃない。

 

僕らを支える様々なものは

すでに国産じゃないのですが

 

それは悲しい局面ばかりではなく

実に合理的な適材適所も含まれています。

 

だからと言って、

食料安全保障を揺るがすような

外交カードには堂々とNoと言います。

(その時点でせめてダメと言いなさい)

 

国産を守った方がいいし

守るのが大切だと思うものは

そうすべきだけど

 

例えば、メイン市場が海外であっても

トヨタやホンダ、ヤマハ、任天堂のように

日本製で世界を席巻することも大切。

 

僕は日本で仕立てたジャケットを羽織り

イタリアで作られたリネンパンツを履き

ユニクロがアジア諸国で作らせた

半袖ニットをインナーに入れて

無印良品の靴下にアディダスで

 

声高に、保守を叫びます。

 

無論、サイレントインベージョンには

十分に目を光らせつつ、

行き過ぎた日本サゲとは徹底的に

向き合いますが

 

和を以て貴しとなす日本らしく

国際的にどのような立場で

自国らしさを出せるか

それが肝要だなあと思ってます。