おはようございます。
中小企業診断士の勉強を始めた結果、
部屋がどんどん綺麗になっていく
よしけんこと受験から逃げがちな
受験生の気持ちマンです。
#優先順位の低いことに逃げる
#今の僕は本当に君たちの気持ちが
#心底同調するよ
さて、今朝は。
本を読めない理由、という話を。
ここ最近、めっきり本が読めません。
悩んでる、ってほどじゃないですが
この前買った本も、1ページも
めくれずに本棚においてます。
街が寒くなった時期に
勉強のために、と買った本も
結局まだ2冊読めていませんし
小説に至っては
ここ最近読む気にすらなりません。
伊坂幸太郎さんや東野圭吾さんの
作品があんなに好きだったのに、
全く受け付けなくなってしまいました。
そりゃ、毎日欠かさず少しずつ
受験勉強しているから
仕方ないといえば
それまでなのですが
この勉強も、まあ難しくって
たまに、真剣に泣きそうになります。
#自分が理系だと忘れてました
ヨーグルトやフルーツ、
青汁や新鮮な野菜
たっぷりの水分、上質なお酒
なんでもいいんですけども
インプットが体を作る
と考えると、
読書だけではなく、
理論を覚えて、体に落とし込む
実践的学びは、苦痛と共に
新たな発見も多く存在します。
例えば、経営理論なんかは
自分が辿り着いた営業手法や
自分が実践したマネジメント手法に
しっかりと理論名がついていて
なんだよ、世の中に
既に存在していたのかよ。
と、少し残念ながらも
勉強と現実世界の距離の遠さ
そこに辿り着けた嬉しさで
生き生きしたりします。
資格取得に向けた試験勉強の
理想的なゴールは、
もちろん資格取得に
他ならないのですが
学びを深めるほど
企業を動かす仕組みを
一通りなぞってる自分に気づきます。
なるほど、やはりこのタイミングで
必要になる学問だったんだなと
再認識しつつも、
自分という軸が
「間違っていない」という
事実も併せて理解できて
まあ、そんなことを
モチベーションにしながら
過去問の一問一答で
マルペケの数に一喜一憂しつつ
試験日まで毎日頑張ろうと思います。
さて。
最近、周囲にも
資格勉強をしていると
話をすることが増えましたが
驚くことに、この資格
うちの社員それなりに
持っている人がいるんだな
という事実を知りました。
僕は、実業を通じて経済を学び
政治を学び、法令に触れてきたので
その証書としてこの資格を取り
堂々と会社を辞めようと
思っていますが
自分が知らないだけで
優秀な人が多いなと
驚いた反面
でも、その人たちって
この学びを得て、
なぜ実業に活かそうとしないのか。
と不思議にも感じました。
そして、結局、今回も。
学問と実業には
知っていると、出来るに
大きな隔たりがある。という
事実に行き着いてしまう。
自分の常識を疑い
学びを得て、試してみて
出来なかった部分を学び直し
出来るようにまで持っていく。
アンラーン・リラーンの
一般的なルーティンですが
資格のための勉強は
このルーティンに沿っていない。
有名大学を出た人が凄いのではなく
凄い人がたまたまそこを通ってきた
という話と同質です。
今回、僕は実学を通じて
出来るけど、わかっていない範囲が
思いの外広いことがわかり
知らずを、知るって
人生において本当に大切だなと
痛感しております。
資格があるから凄いのではなく
凄い人が持っている資格。
そう呼ばれるビジネスパーソンに
ならねばなと夢想しつつ
今日も、苦手教科に向き合って
冷や汗をかき続けるよしけんでした。
