おはようございます。

 

個人的に非常に好きな比喩は

「上がりすぎたハードルはくぐればいい」

のよしけんです。

#競技会じゃないからね

#一歩踏み出すことが大切なので

 

さて、今朝は。

現在地、という話を。

 

僕の同い年に、強烈な人がいます。

知らないだけで一杯居るかもしれませんが

今の所、圧倒的だと痛感しているのは

「西野亮廣」さん一択です。

 

彼を真剣に追いかけ出したのは

自分が信じていたこの世の輪郭が

あやふやになり始めた頃。

 

著書、革命のファンファーレに

痛く感激した僕は、

 

もちろんオンラインサロンに入り、

もちろんそれ以外の著書も買い、

 

そこに書いてあるマーケティングを

自分のものにしたくて、

さまざまなところで挑戦してきました。

 

彼の著書だったか、サロン記事だったか

今は定かじゃないですが、

 

===

トップになるよりも

あるジャンルの100位に入って、

そのジャンルを遠い位置で3つ作れば

あなたは、100万分の1の才能になれる

===

 

という言葉を支えに、今を生きています。

 

僕は、正直ビジネスの世界では

十分に力を身につけたと自認してまして。

 

なぜなら僕は

実践して、行動して、設計する力があるので

大抵のことはできる!

 

と思ってます。

#少し弱気

 

もちろん、この組織で、

1年間で10億稼げ、的なオファーは

その行動や志が、本当に正しいか

やるべきことなのかで、

やるかどうかを決めるので

 

『大抵のことは出来る』は

言い過ぎでした。

 

自分の志やモットー、クレドに

沿った内容の仕事であれば

なんでも出来る、です。

 

ただ、もう2つの要素のうち、

一つは確実にファッションだと思ってて

これは、今後も研鑽し続けると思います。

 

もう一つは、このブログで。

この3月から9年目に突入しており

3,000作品程度書いてますし

 

ここ4〜5年は一日確実に

1,000文字以上書いてますし

ここ最近では、

2,000字に迫る時もあるので

 

まあ、これも一種の才能でしょう。

が、100位には

まだ入れていないでしょうね笑

 

そうこうしているうちに、

彼は新刊「北極星」をビッグヒットさせ

さらに事業型クラファンという

新たなビジネススキームも

スタートさせています。

 

 

追いつきたい、追い越したい

という表現が出てくるのは

 

その人のことをよく知らないか

その人のほんの後ろに居るからで

 

彼のことを追いかけてはいるけど

追い越したいとは思えません。

 

それくらいに遠い存在であり

でも、確かに影響を受けているからです。

 

さて、彼の新刊を読んだ時に感じたのは

ああなるほど、これまでの新鮮な感激が

減っているくらいに

 

僕も経済の意味を掴みつつあるんだな

という、立ち位置の自覚でした。

 

そして、彼の言葉の多くが

卓越した話術を持つ彼が話すから

届くのだ、とも。

 

彼の2作目の映画も始まりました。

僕も時間を作って

必ず劇場で見たいと思います。

 

前作は、オープニングで持って行かれて

号泣に次ぐ号泣でしたしね。

 

彼が目指す世界、その哲学に

僕は大きくシンパシーを抱きます。

 

彼の目指す世界は、

いわば、弱い人が生きやすい世の中。

 

しかも。

 

公平、平等、を強要するのではなく

仕組みでその世界を構築するという

国づくりにも似た

強さと優しさを感じています。

 

僕は彼みたいな人生を

歩めないですが

 

彼と同じ世代として、

同じ時間を過ごしていることを

大変誇らしく思います。

 

彼の日々を垣間見えることができるから

彼の人生そのものが、作品だから

 

僕も、腹に力を入れて

踏みとどまっておれるのだと

強く感じているのでした。

 

彼自身が僕にとっての北極星であり

彼との距離が今の僕の立ち位置だから。

 

だからこそ。

 

手は届かねど、僕は

ライバルだと思ってますし

そんな彼を、応援しています。