おはようございます。

 

この前めちゃくちゃ久しぶりに

FAXで文書を送ったよしけんです。

#なんでFAXなのかと聞くと

#メールだと時間がかかるとのこと

#禅問答かと耳を疑う

 

さて、今朝は。

こう見えてたのか、、という話を。

 

僕には、なかなかに

説明し難い関係性を持った

お友達が存在します。

 

どこで知り合ったのですか?と

軽々しく聞かれても、

ええと、まぁ、その…と言い淀み

変な誤解を与えてしまう時もあり

 

じゃあそれを口にしたとしても、

へー、なぜ今でも交友が?と聞かれて

いや、だから、さ…となり

こちらが悪いことをしてるような

そんな気持ちになる時もありまして。

 

ただ、僕に取っては大切な友達であり

自分を構成する一部であることには

なんら変わりもないことです。

 

そんな中の1人Bさんと、この前、

酒を酌み交わしました。

 

Bさんはとても興味深い経歴をお持ちで

その経歴の話だけでもとても面白いのですが

 

僕がBさんを尊敬しているのは、

どんなジャンルのことであっても

自分に限界を設けずに、

徹底して突き詰めるところでして。

 

自責のベクトルを常に向けているから

非常に地に足の付いた話を展開されるので

毎度、話を聞くとワクワクします。

 

僕よりも一回りは年上なのですが、

12年では到底埋まらない差を

毎回そこに感じつつ

笑いながらも、刺激をうけています。

 

この前は、営業論について、

そんな彼から話を聞きました。

 

詳細は道義上書けませんので

簡単に概要を書くと、

 

自分がやっている当たり前は

今の職種で当たり前になるべきだ。

 

という論調でした。

 

Bさんの提唱するレベルを達成する

難度はそう高くなく、

 

営業やサービス業という

人に接する仕事に

「真剣に従事する人」であれば

辿り着いて然りの話であり

 

僕も首肯しすぎて

首がもげてしまいそうになりました。

 

とある職人の話を例に出すと、

 

3人の職人が工事をしている現場で

 

一人目の職人は壁を作っている

二人目は城を作っている

そして三人目は城に住む王様が

国民に届ける素敵な未来を作る

お手伝いをしている

 

と答えました。

 

この思想は、誰が上で

誰が下ではないというのは

過去のブログでも書きましたが

 

とは言え、接客業であれば

二人目の思想は最低限必要だと

思っています。

 

ただ、周囲はその一人目の思想より

低い状態だ、と嘆くわけですね。

 

そこで、急に既視感が湧きました。

あれ、これって、僕と似てない?

 

なるほど、「だから僕も」

排除されるのか!

と理解できたのです。

 

耳に痛い言葉を発し

でもその行動を実にしている人は

自分にとって都合が悪く、

邪魔でしかない。

 

だから、彼の思想は

はいはいわかった、と

脇に置いて

 

やるべきだと話すけど

それ以上は行動に移さない

というマネジメントになる。と。

 

結局、あるべき姿は

「特異点」として扱われ

その他大勢にもみ消されていく。

 

彼らの思想からすると

僕らもノイジーマイノリティなのか。

 

なるほどな、と

とても理解できたのです。

 

組織を守るのか、人を守るのか

前者がマストであり

後者は思想は理解するけど

実装はしない(できない)

という、企業の閉塞感に

 

こうもまた、優秀な人が

押しつぶされそうになっている。

 

他人のふり見て、なんとやら

という話もありますが

 

この「ふり」は

一生忘れないし、

直さないことを心に誓った

よしけんなのでした。

 

この話を聞かせてくれたBさんも

このブログを愛読してくれてます。

 

そして、なぜBさんと記載したかは

その人の好きなアーティストに

由来するから、と

理解いただければと存じます笑

 

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