おはようございます。

 

宿題しようと思ってた時に

「宿題やったの!?」と言われると

やる気をなくすから嫌だ。

と昔から聞きますが、

そんなことでやる気は無くならないし

やる気なんて最初から無いもので

やり出すからやる気が出るものだと

首根っこ掴んで教えてあげたいよしけんです。

#作業興奮というらしい

#仕事にせよ運動にせよ

#やるからやる気が出てくる

 

さて、今朝は。

親の役割、という話を。

 

このブログで良く書いてますが

自分の成長を促すのも

自分の人生を妨げるのも

親の影響があるからでして。

 

自分がそう感じるくらいですから

自分の子供たちにも同じように

 

良い影響と、足枷になるような影響

それぞれを与えている可能性があります。

 

そんなつもりじゃなかったけど

結果として相手を傷つけたことは

おそらく沢山の人が経験していると

思っていますが

 

子供に対しても同じようなことが

あったはずなので

 

彼らのアイデンティティが

成熟するどころか形成される前からの

付き合いなわけですから

 

きっと、彼らの困りごとが

社会に出た時や、

他人と居を共にする時に

現れる可能性もあり

 

その時は、全力で原因究明に

動きたいと思いますし

 

それこそ、彼らの悩みに

的確に対応できる大人でいたいし

 

だからこそ人間的な研鑽を

弛まぬ努力で続けたいと思うのです。

 

理想の人間になるためには

理想の人間を演じることから始まる。

 

営業能力を上げるためには

自分がこの人だ!と感じた人を

徹底的に「真似る」のが近道だ

と言われてるし

 

僕が管理職になった時に

理想の上司を徹底的に演じた結果

実績も出たし、育成も上手く行ったし

何より自分が理想に近づいたわけで

 

やはり、理想の自分を定義して

生きることは大切だな、と思います。

 

息子たちにも、僕はそうありたい

と思っています。

 

彼らが求めるお父さんに

沿っているかは聞いたことがないから

的を射いてない可能性もあるけどね。笑

 

僕が親に対して、幾つになっても

尊敬するし心の頼りにするように

 

僕も彼らの拠り所であり続けたいなあ

と、考えるのです。

 

ラグビーという至極シンプルで

強い絆が出来たことは

 

無論、彼らの人生にとって

かけがえのない大切なものですが

 

僕や妻にとっても

とても良いことだなあと思っています。

 

彼らが小さく幼い頃から

実は彼らに誘われて生きてきたように

 

親と子ってのは

お互いが行きたい場所に

誘い合うような関係なのかも

しれませんね。

 

老いては子に従え、と言いますが

僕はそう簡単に老いないので

盲目従順になるのはうんと先ですが

 

しっかり意見をぶつけ合って

人対人としての付き合いをしていきたいな

と、ずっと思っています。

 

妻から気持ち悪い、意味がわからんと

批判されたこのブログも、

 

今思うと、仮に今、僕が死んでも

そこに僕が居て、何を思ってたか

どう生きたかを記すものとして

機能するわけですから、

 

彼らが読むかは別にして

便利なもんですよね。

 

自分のためにやってきた

この些細な内観行動が、

 

ああ。

あの時、父はこんなことを

思っていたんだなあ、と

彼らが困ったときに

何らかの道標になれば

 

こんな素敵な人生はないよなあ。
父親冥利に尽きる、って感じです。