おはようございます。

 

PFCバランスという言葉を知って以来

食事のバランスを見て、足らずまいを

意識して摂るようにしたので

朝ごはんをバナナからサラダチキンに

変更したよしけんです。

#意識しないと摂れないのプロテイン

#生活習慣を見直すってこういうことか

 

さて、今朝は。北極星、という話を。

 

大阪にあるオムライス屋さんの

話ではなくて。

 

お空に浮かぶその星が

地軸の北延長線上にあるため

その昔から目印になっていたため

 

そこから転じて、未来のマイルストーンを

「北極星」と呼ぶことがあります。

 

弊社内でもよく聞こえてきます。

北極星。その度に、お腹がグウと鳴ります。

食べたい、オムライス、カレーも美味いよ。

 

さて、その北極星ですが、全ての基準なので

その点から直線に引いた先に、

 

自分たちの行動原則と、

短期的、中期的な目標が並んでないと

意味を成しません。

 

また、あれが北極星だーーと

指している先が実は違ってました。

というなら、即座に戦略を訂正すべきだし

 

その違ってたぜ、すまん。が

頻発すると、次第に現場は指示待ちになり

 

はいはい、どうせまたズレるでしょ

と、今の目標に対して深掘りしなくなるし

 

ベテランになると、そうだそうだと

頷きながらも、納得はせずに

思い思いに生きています。

 

これが、会社の大小に関わらず

結構どこでもこんな経営なので

きっとこれが人間の本質なのでしょう。

 

上位者、いわゆる経営陣は

自分「達」の足らずまいを理解し

 

例えばアイディアはあるけど

目移りが酷いトップなら、

 

そのアイディアを肯定しつつ

乳母のように丁寧に北極星を伝える

パートナーをつけるべきですし

 

10年先の目標に対して、

あれが足りない、これが足りないと

箸の上げ下げまで指示してくるトップなら

 

実績の可視化と、現場の情報を

タイムリーに伝えた上で

実行できる裕度がどれほどあるか

取締役会で真剣に議論すべきです。

 

会社は株主のもの、なのでしょうが

その株主が求めることが

北極星とブレているのなら

そこを修正するのが経営であり

 

現場の創意工夫を求めるのは

その後なのです。

 

他方、現場は現場で、

上位方針が決まったのなら

自分が苦手だろうが嫌だろうが

 

努力して乗り越える策を

真剣に考える義務はあります。

 

その辺の匙加減をバランスするために

中間管理職が存在するのですが

 

そいつらも、部下の労働力を

手段にするのなら、

 

上位方針とのブレをその上位に

指摘し続けるべきだし

 

部下のKPIや仕事の割り振りに

責任を持つべきなのです。

 

船頭多く、船山登るという

言葉があるように

おんなじ船に乗っているのに

みんなが好き勝手なことを

言ってたら全くいけてない。

 

例えばリスクテイクしない理由が

顧客レベルに納得できるロジックを

作るのもコーポレート側の責任。

 

それらが成してないけど

なんとな〜く生き残っているのは

とても、とても、不幸な事。

 

老後は老いて考えたらいいし、

今老いるならさっさと退場すればいい。

 

そんなことを考えつつ、平和な職場で

今日も自社の経営の観察を続ける

よしけんなのでした。