おはようございます。
噂話にオヒレハヒレが付いて…
と、関西の方はよく言いますが
未だにハヒレがどこの部位か
わからないよしけんです。
#セビレのことかな
さて、今朝は。
渦巻く嫉妬、という話を。
会社を休んでいる間
僕が周囲からどのように思われ
どのような言われ方をしているか
なんて、
微塵も興味がなかったですし
正直そこまで気持ちが回らなかった
と言うのが本音ですが
世界中の人間に共通して
平等で公平なものは時間でして
当たり前ですが
僕がダウンしていた日々は
それ以外の人にとって
通常の日々が流れています
そんな通常運転の日々に
アクセントをつけるためにも
国民性なのか、
人のサガなのか、
人の不幸は蜜の味なのか、
噂話は絶えないものなので
廊下トンビは飛び回るもので。
休職というか単なる
長期の有給休暇を取得した後
僕は自分の気のおける人としか
時間を作る気がないので
自ずとしょうもない話は
シャットダウンされていて
件の噂話に触れることは
ほとんどなかったのですが
余計なお世話マンは
世の中には僕を含め複数名いて
その余計なお世話マンから
余計なお世話たっぷりの
噂話を聞かされるハメになりました。
自分で言うのも何ですが、
絶対的な評価はさておき
相対評価で言うと、
いい仕事を、し過ぎた3年間
だったことが
今回の噂話で立証されたようで
僕が日頃から話したことの無い
馬の骨なのか豚の首なのか
そんな人たちが
超絶否定的な話をしていたそうで
こちとら命の危険というか
精神的に追い込まれていたのに
上司を失脚させるために
計画的な謀反を起こした、と
話している人が
相当数おられたそうで。
いや、嫉妬もそこまで行くと
みっともないどころか
おもろいな、と思うし
お客さまは、世の中は
冗長に待ってはくれないから
上司を刺す暇があれば
一つでも多く企画を考え
一つでも多く課題を抽出し
一人でも多くお客さまと対峙し
一回でも多く商談を重ねますって。
まあまあ広い会社で、
営業セクターが違えば
足の裏ほどに興味をもたない
人間ばかりなのですが
全くの門外漢が、
自分たちの領域?を
引っ掻き回すのは
やはりあまりいい気分じゃ
なかったのでしょうね。
日々を否定されているように
見えたのでしょう。
飛ぶ鳥おとす新勢力の失墜は
そりゃそういう人からしたら
メシウマ案件だったんやなあと
結構面白がって
その噂話を楽しんでいる
僕がいました。
申し訳ないですが
もう僕はそんなところで
生きていません。
そんな人々は現実を見つめず
今後も社畜として
愚鈍な飼い主に
扱われたらいいんです。
知らない方が幸せ、
知ったから地獄。
そんな世の中なのは確かですから。
だから知った人から
自分にフォーカスを当て
努力して研鑽して、
先へと進むのです。
サイロの中では今日もまた
努力もせず気概のない人たちに
「世の中の平均以上」の
餌が投げ込まれ、
会社ごっこの一員として
永遠にそこにいるように
仕向けられます。
それが幸せと考えるのは
その人の自由なので
僕がどうこう言える立場では
ありませんが
挑戦なき惰性の先には
衰退しか待っていないことを
彼らは、何十年先に鏡の前で
気づくことになるでしょう。
まあ、それにしても。
あの余計なお世話マンは
何のためにこんな話を
わざわざ僕にしてくれたのか。
励ましのつもりだったのかな。
「僕も、上司を刺すつもりで
計画的に動かれたのかと思ってました」
と言われた時には驚いたけど。
そして、噂話には相変わらず
オヒレハヒレが付いてますね。
