おはようございます。
ちゃんみなの楽曲も外見も
ファンなのですが、
そういえば小学校時代に
好きだった女の子が
みなちゃんだったことを
この前ふと思い出して苦笑いした
よしけんです。
#彼女も今やガス屋の女将さん
#二人は一切似てません
さて、今朝は。
当事者意識、という話を。
仕事が変わったのですが
さすが異動の達人のよしけん。
雰囲気だったり
この組織のボトルネックだったり
やるべきことだったりを
すぐに把握して
なるべくゆっくり動き出しています。
異動してきて、すぐすぐ色々やると
悪目立ちすることは
過去の経験上わかってますし
何より僕以上に
受け入れた先の皆様の方が
緊張感が高いはず。
(異動した理由が理由だけにね)
とはいえ、それなりに
楽しく生きていて、
会社に行けない!
なんてことは残念ながら
起きなさそうです。
前の仕事の激務加減は
離れて初めて理解できて
よくもまああんな仕事を
あのスピードであの量やってたな
と、呆れてモノが言えません笑
うちの会社のいいところは、
仕事の質量に問わず給料が一定で
別に対して生産性の高くない
外注した方が安い仕事しか
していない人でも
なんなら自分の存在が
周囲のモチベーションを下げていて
一挙手一投足が邪魔でしかない人でも
さっさとAIに取られたほうが
身のための仕事をしてる人も
僕より職責が高ければ給料が高い。
でも、僕も今めっちゃ楽ちんなのに
給料変わらないので
何ならめちゃくちゃ得です。
だからこそ自己研鑽が
最も重要なので
その点は気をつけながら
過ごしていきますが
業務内容は決して簡単じゃないので
恐らく9月末には、
マイペースに楽しくやってそうだな
と、思っています。
さて、今の職場は、
今までいた営業部ではなく
企画管理部門になるので
営業部に「利益を上げてもらう」
立場になりました。
バックオフィス、固定費人材として
何が最も肝要かというと
前線の営業部に
間違いないタイミングで
兵站を送れることなのです。
なので、現場、現物、現実の
三現主義よしけんは
営業部の皆様の観察を
すでに初めています。
しかしまあ、興味深いことに
現場から遠くなればなるほどに
当事者意識のない人が
増えるなあと。
直近まで営業部だった僕は
こんなこと現場で言われたら
××の穴から手を突っ込んで
奥歯ガタガタ言わしたろか、
と言ってしまいそう。
まあ、人材流動性の極めて低いのも
我が社の特徴なので
こういう歴史だけ長いだけで
今を生きていない人を
作りがちなんだろうなあと
堺雅人ばりの笑顔で
その場を見送りました。
僕が営業部ならそんなことは
絶対言いませんが
そのレベルの仕事ができない
というのであれば
お助けしようじゃありませんか
と、思っています。
僕のメンターの大先輩と
そのあと雑談して、
方向性をすり合わせ、
早速取り掛かってます。
ただ、この当事者意識の希薄さは
結構お互い様な部分もありまして
こちらの部署も襟を正さないと。
それにしても、
自分がやりたくないことは
皆、何かと理由をつけて
断るよね〜どんだけ〜大吉〜
と思ってるよしけんでした。
