おはようございます。

 

郡上八幡と八幡市と

石清水八幡宮を

瞬時に読み分けられる日本人って

すごいなと思うよしけんです。

#ハチマンかヤハタと読みます

#何も八幡神が揺らいだそう

#応神天皇を神格化したもの

#仁徳天皇のお父様だそうです

 

さて、今朝は。

毛嫌いれるポスト、という話を。

 

巷でも少しずつ話題に

上がっているらしいのですが、

 

企業に就職しても

偉くなりたくない人が

最近、多いとの話でした。

 

 

 

管理職そのものが嫌だとか

責任を取りたくないだとか

給料と見合わないだとか

ワークライフバランスが崩れるだとか

様々な理由が存在するようですが

 

確かに、中堅の僕以下の世代に

管理職になりたい願望が少ない

と、感じるケースが多いです。

 

かくいう僕も、中間管理職を

先日クビになった身ですが

 

僕の働き方を見て、

やりたくないと感じるメンバーも

多かったように思います。

 

ああなりたいけど、

あそこまではやりたくない。

それが彼らの僕への評価。

(どないやねん笑)

 

僕が入社した頃は

謎にギラついていたことと、

 

僕らにしんどいことばかりさせて

楽そうな上司も多かったので

 

僕は、早く管理職になりたい!

と思っていました。

 

生粋のリーダー気質が

そういうマインドにさせたのだと

今は思っています。

 

さて、さて。

通算の中間管理職歴は

8年ほどになりますが、

 

もちろん、管理職の楽しさ

嬉しさ、は存在しますが

 

それを皆に勧めるか、というと

疑問符がつきます。

 

例えば、今の年収倍にするから

管理職にならないか?と

言われたとしても

 

「そんなことじゃない」

と思ってしまうんですよね。

 

他人の成功をサポートしながら

他人の失敗をカバーしながら

他人の成長を喜ぶ仕事って

 

自分の研鑽のために、

敢えてしんどい道を選ぶ

という挑戦でしかなくて

 

まあ、たとえばサラリーが

多少高くなったとしても

 

挑戦具合でしかそのサラリーが担保されない

マネジメント成果でしか評価されない、

となれば

 

いい管理職は生まれる

かもしれません。

かも、です。

 

ただ、これまでのBB

(Bad Boss)を見てみると

 

結局管理職になりたがらない

大きな要素は、

 

その上の管理職の素養や

品の問題なのではと最近感じてます。

 

上の管理職もその上の

その上の管理職もそのまた上の、

 

と繰り返すと、結局

どれだけ大きな組織でも

「経営思想」に辿り着くわけで。

 

何に向かって、汗をかくべきか

その体現者に向けて

愛情や関心のベクトルが

十分に向いていないからであり、

 

誰も、管理職になって

「あんたの尻拭い」を

したくてここにいるわけじゃない、

という結論かなと。

 

自分を大切に思うことは

重要かと存じますが、

その次は、どこを大切にするのか。

 

今、リーダーに求められている

一番重要な素養なんだと思います。

 

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