おはようございます。
猛暑の京都、38℃電車の中で
ネクタイを締めた首の上から
ネッククーラーを巻いた
ビジネスパーソンを見まして
ファッションも命懸けだなと
痛感したよしけんです。
#何に熱中症
さて、今朝は。
プラスの側面、という話を。
パワハラモラハラを受けて
今の職場に出社できなくなり
1ヶ月半も休業して復帰したら
大好きな仕事から自分が異動になっていた
哀れなサラリーマンのオイラですが
相変わらず、無頓着な上司は
禁止されてるメールを送ってくるし
次の異動先では、絡まないと聞いていた
元の部署とガッツリ絡むし
当事者間でしか行われなかった
ハラスメントに第三者証言がないから
ハラスメント認定はされないし
もう、日々とんでもないことが目白押しで、
さすが一部上場企業から
切り出された会社だなぁと
白目になっています。
お客さまからは連日
残念無念の大合唱が響き
関連他部署の人達からも
あなたが居ないと困るんやけどの
困惑マーチが鳴り響く昨今、
今回の件で、僕が得られたメリット
プラスの側面って何かないの?と
ふと考えました。
幸せが、不幸せか、
それを決めるのは所詮主観。
どうせなら、何かええことに
フォーカスした方が心のすり減りも
ちっとはマシになる。
そりゃ全く納得行ってないけど、
だからと言って執着してたら
その時間も勿体無い。
てなわけで、心切り替えて、
視点を変えてみようかなぁと。
まず、言えるのは。
中間管理職からの解放です。
権利は何もないくせに
責任だけ重たい今の仕事。
自己研鑽兼ねて、
マネジメントや事業分析、
新たな企画など
本気で自分に負荷をかけて
対応してきましたから
さらに力はついたと思います。
無論やり甲斐もありましたし
メンバーとの日々は
楽しい思い出ばかりです。
とはいえ、メンバーの矢面に立ち
模範や規範となる行動や
苦手部分のサポートを求められ続ける日々は
それなりに疲弊しますし
所詮下っ端なので、併せて
上からの無理難題もたくさん飛んできて
それを次から次へと
打ち返す日々だったのも事実ですが
それらがガッサリ無くなるのは、
とても気が楽です。
出世に1ミリも興味ないし
どうせ居なくなるから、
仮に今回のような阿呆な上が
阿呆なことを言ってきても
フル無視ぶちかまして終了アザーっす
って出来るのは強い、強すぎる。笑
でもなあ。
楽するって苦手なのよね、僕。
たった一度の接点で、
わーこの部署やばいなあ
と、感じるに十分な次の部署。
個々の力だけで戦ってきた人々が
今日も個々の力だけで
個々人勝手気ままにバラバラに
動いているのが
手に取るようにわかります。
このままだと、きっとこの部署も
1年もすれば大きく改善し
良い組織にしてしまいそうで
今からゲンナリしています。
こんなことされた会社に
自分のリソースをまた割くのか、と。笑
難儀な生き物だな、本当に。
こう考えると、
ここまで今の会社に
拒否反応を起こしていることを
しっかり自覚できたことが
一番のメリット、良かった点
なのでしょうね。
自分で決められない人生というのは
本当に不幸だなあ。
