おはようございます。

 

仕事が無いって

こんなに暇なのかと

改めて驚いているよしけんです。

#家をくまなく掃除したり

#断捨離したり

#車の掃除したりです

 

さて、今朝は。

審判の存在という話を。

 

ラグビーにおいて

一番面白いのは練習ではなく

試合、ゲームだと思います。

 

それは見ている方も、

やる方でも、同じことでしょうし

 

確認したことはありませんが

どんなスポーツでも

試合が一番面白いのでは

無いでしょうか。

 

試合をするために

絶対に必要なのは

相手チームですが

 

試合をより楽しいものに

作り上げるために

必要な存在が審判です。

 

特に公式戦となると

ゲームをコントロールする

高い能力が求められます。

 

僕はタッチフットぐらいしか

審判をしたことがないですが

 

まあ審判ってのは難しいんですね。

立ち位置もそう、先読みもそう。

だから、世の中の審判には

いつも感謝しているし

尊敬の念を抱いております。

 

が。

 

たまに、稀に、デス。

とんでもないジャッジメントを

平気で執行する方がおられます。

 

自分が出ている試合でも

もちろんそんな笛はありましたし

 

息子たちの試合を見ても

え?という笛はありました。

 

下の双子、ヒーローズの

関西大会でのそれは、

見ている保護者が

絶句するだけじゃなく

 

タッチジャッジが

試合中に主審に怒り出すほどに

酷い内容で。

 

子供達はこの日の12分前後半に

これまでのラグビー人生を

賭けてきたのに、なんてことを…

と絶望したことを今でも覚えています。

まあ、遠い昔ですけどね。

 

しかし、この前もあったんです。

あまり詳しいことを書くと

その審判さんにも悪いので

ぼやかして書きますが

 

とあるプレーをきっかけに

かなり片方のチームに厳しい

いや、厳しすぎる笛になりました。

 

もっというと、

厳し過ぎて、正しいプレーにも

ペナルティが吹かれるほどです。

 

プレイヤーはもちろん

イライラしますよね。

 

だって、自分たちの日頃の試合では

ありえない笛だから。

 

しかし、その笛は

ゲーム終了まで続きました。

 

審判は16人目のプレイヤーだ

という言葉を、僕も現役時代に

千度聞かされてました。

 

だから、嫌われるような

行動言動は慎むこと、

同じペナルティは起こさないこと

それらを徹底して注意されましたし

 

それでも同じペナルティを

起こしてしまった場合は、

容赦無く鉄拳せいさ…いや

愛の指導が入った時代でした。笑

 

image

 

審判というのは、

その試合を成立させつつ

プレイヤーにも尊厳を持ちつつ

観客も安堵させるものだと思います。

 

その点、先週の日曜に行われた

リーグワンプレーオフの決勝

審判の毅然とした態度と、

ゲームマネジメントは圧巻でした。

 

プロとアマを比べたら

そりゃ怒られますが、

 

そのジャッジで、

子供達の将来が変わる

ということもあるわけで、

 

流石にこの前の審判は

頂けなかったなあ、と

思った次第です。

 

大人気なかった、

の方が、正しいかな。

 

スポーツマンシップに

則って競技に従事するのは

選手はもちろん、

観客などのサポーターも

 

そして、審判も、

それに入っているべき。

 

人間はミスする生き物なので

多少は仕方ないですが

 

恣意的なジャッジは、

見てて辟易としますし

 

そこまで言うなら

カード乱れ切りして

話題を作ったら良かったのに

とさえ思います。

 

勝ち負け以前に、

これまで頑張ってきた

選手たちへのリスペクトって

ないものなんでしょうかね。

 

十手持ちじゃなくて

ゲームをうまく運行する

指揮者の立場で対応してほしい

 

そして、そういう審判が

大切な試合で出てこないことを

切に祈るよしけんなのでした。