おはようございます。

 

会社からの指示で、

心療内科の受診をすべく

ググって出てきた

近所のクリニックに

 

ひたすら電話を掛けて

受診を申し入れたのですが、

 

「初診受付中止中です」

「ええと、初診の方は

 7月中旬になります」

「そうですね、どれだけ早くても

 6月中旬以降ですかね」

と、軒並みそんな答えで

 

世の中には、本当に

心を病んでいる人が

多いんだなあと

痛感したよしけんこと

マインドリフレッシャーです。

#結局家から遠い場所の

#都会の真ん中の雑居ビルにある

#医院で受診しました

 

さて、今朝は。

怪我の功名、という話を。

 

先に述べた診療所の

診断書の結果により

 

最低1ヶ月の休養が命じられ

今日から25年ぶりに

「仕事がない」日々を

過ごすことになります。

 

仕事が趣味だった僕としては

実はこの事態自体に

由々しきものを感じております。

 

飲みすぎたから酒禁止

病気になったからタバコ禁止

やりすぎだからゲーム禁止

風邪だから風呂禁止

 

娯楽を禁止されるような

イメージなんですよね

僕にとって仕事とは。

 

休養が必要だから、

こうやって強制的に止められた

のだから仕方ないし、

 

じゃあ、あの環境に戻れるか?

という質問には

 

もちろんNo…と答えてるしか

手段はありませんから

仕方ないのですけども

 

人生のほとんどのリソースを

傾けてきたそれに対して

 

外部要因で止められるってのは

やはり心地の良いものではない。

 

そういった意味でも、

ストレス源となったその人は

本当にとんでもないことを

してくれたもんだと、

悲しく思うのです。

 

ただ、こうやって

僕のマインドが悲鳴をあげて

 

一線から引くというニュースを

耳にしたいろんな人から

いろんなアドバイスが

降り注ぎました。

 

その全ては、肯定的なものであり

人によっては怒りを滲ませ

「誰がよしけんにそんなことを!」

「この時代に信じられない!」

とおっしゃられました。

 

「あなたの復職に向けて

 色々サポートしたい」と

おっしゃられるお客様もおられたし

 

「そんな会社辞めてしまって

さっさと次の人生に向かえばいい」

とおっしゃる方もおられました。

 

ストレス源だけを追い出して

よしけんに復帰してほしい、

と、本音を漏らす人もいました。

 

戦友は、

「そりゃあんたが生きてきた道

 みんなが見てるんだから

 感謝しても感謝しきれない人は

 たくさんいるよ。その証拠じゃない?

 今回の皆の反応が。」

 

と言い

 

だからこそしっかり休養し

戻ってきてほしいと言います。

 

僕にとって、仕事を楽しみながら

仕事を通じてその関係者の幸せを

第一に考えて生きてきただけなので

 

このような身に余る発言の数々を

表面上はそうだそうだ、と

受け取りつつも

 

実際には心の奥の奥、

深い部分で感謝したり

安心したり。

 

有り体で言うと、

「癒される」感覚でした。

 

思えばこのブログを

書こうと思った理由も

 

BBのマネジメントに

耐えかねた結果でした。

 

コロナに倒れた時も

BBが幅を利かせた

組織の時でした。

 

いろんなことを乗り越えて

僕は生かされていますので

 

きっと今回も

そういった類の経験に

なることでしょう。

 

なぜこうなったのか

ここから何を学ぶのか

 

そういった原因思考を

フル回転させながら

今日も生きていこう。

 

そう思っている

よしけんなのでした。

 

このブログを読んでくださる

皆様も、僕にとって大切な

パートナーだと思っています。

 

これからも何卒よろしく

お願い申し上げます。

 

image