おはようございます。

 

会社の受付の女性から不意に

「よしけんさんって

私たちの中で人気なんですよ

可愛いですよね」と言われ、

 

驚いて、目を白黒させながら

「そうなんですよ、

 僕可愛いんです」

と答え爆笑を獲得した

よしけんことあざと可愛いです。

#可愛いだけじゃダメですか

#何度も言いますがダメです

#そして僕は可愛く無いです

 

さて、今朝は。

情けは人の為ならず、という話を。

 

 自省利他、という言葉があります。

仏教用語なのですが

使われている漢字の意味そのままに


自分を省みなさい、

他者のために生きなさい。

というものです。


giveの精神も通じるこの考え方を見ると

洋の東西や信仰する先が何であれ、


良い人間になるための要素って

おんなじように語られているのかも

しれませんね。


僕もこれまでの人生、利他の精神で

生きてきました!と

胸を張れるほどではありませんが


幼い頃から困った人が居たら

なるべく手を差し伸べて

サポートしてあげて下さい。と

教わってきたものですから


他人のために動くってのは

そこまで違和感なく対応してきてました。


電車に乗っている時、ふと目を挙げると

自分が座る席の前にお腹の大きな女性が

少し不機嫌そうに立っていて


『席譲りますよ!』と勇気を出して

声をかけたら、

『はぁ!?なんでですか!!』

と、怒られたことがありました。


その人はただふくよかだっただけでした。

僕はそっと目を閉じました。


そんなきっかけで嫌にならずに

今日もなるべく親切な人であろうと

心がけています。


ただ、人生ってのはやはり

不思議なもんであって


他人のためにやった事というのは

いつかそのまま自分に帰ってくるもんだなぁと

つくづく思います。


僕が施した事というのは

ほんの些細なことなのに


僕が施された事というのは

とても大きなもののように

感じました。


これまでの人生の中で

もっとも窮地に立たされている今、


僕が骨身を削りつつも

大切にフォローしては

共に働いた仲間の皆様が、


一人、また一人と、

情けをかけてくれています。


励ましてくれる人もいれば

メッセージを送ってくれる人もいるし


今日やったらどこへでも行きます!と

自宅から遠く離れた場所まで

励ましに来てくれる人もいるし


終電を逃してまでも

とことん盛り上げてくれて

励ましてくれる人もいました。


こちらからは少しだけの恩送り

だったと思うんです。


ただ、窮地に立たされてわかります。

相手にとってはほんの少しの情けが

こんなに励みになるもんや、と。


雨が降れば傘を刺せば良い。

風が強くなるのなら、

雨合羽を着ればいい。


酷い荒天が続いても

また必ず晴れる日が来ることを

僕は経験として知っています。


皆様ご心配をおかけしました。

ここからが私のターン。


約1週間の休みで

しっかりとリフレッシュしつつ

対策をしっかり練って


5月からのシーズンを

フルスロットルで頑張っていく所存の

よしけんなのでした。