おはようございます。

 

初見の赤ん坊から

大体三度見される

よしけんこと

予想以上の大男です。

#生まれたての恐怖の顔

#バケモンは電車に乗らないから

 

さて、今朝は。

敬意、という話を。

 

昨日記載しましたブログの

講演会側であったいい話を

 

僕の視点を加えつつ

書き残しておこうと思います。

 

僕の人生を変えるきっかけを

作った先輩の人生を大きく変えた人

 

それが、僕の中の

喜多川泰さんのステータス。

 

彼の本を読んで、

僕も何かを書きたいと思い

その時の衝動がこのブログを

書き続けさせる原動力になっている

と言っても過言ではないです。

 

彼の本は、温かみがあり

読みやすいくせに、

いつも嗜められているような

 

信頼のできる親戚のおっちゃんに

相談した後のような趣があり

非常に読みやすいものです。

 

さて、そんな彼が取り上げた

イシューの一つが、敬意でした。

 

外国人が日本に来る理由は

円安という理由に加え

この敬意にまつわるものだ、と。

 

敬意がある人を端的にいうと、

自他をその場で

ひっくり返すことができる人

とおっしゃられました。

 

相手の立場に立って、

今、自分が何をすべきなのか

 

相手の立場に立って、

今、自分は何をしたら

嫌がられるだろうか

 

それを即座に判断して

対応できる人間性を敬意と

おっしゃられてました。

 

なるほど。確かに。

 

英語にすると、リスペクト。

最近よく耳にしますね。

 

サービス業で言えば

ホスピタリティとも言います。

 

つまり、誰かのために

自分が動くべきことを

即座に判断し

 

それをこっそりと実行する

そこが、日本人らしさであり

だから心地よいのだ。と。



そう考えると、

どうでしょうか。

 

敬意のない人は、

巷にはあふれています。

 

敬意の対義語は無礼

だそうで、

 

無礼者が跋扈するのも

また人間界の特徴

なのかもしれませんね。

 

自分が一番大切だ。

という教育を行う理由は、

 

自分を一番大切にし、

自分で自分の機嫌を

取ることができる人こそが

 

他人に対して敬意を払う

難度が下がるからなのです。

 

親からしたら

自分の子供が一番だ、

と思うのは、正しい反応だし

感想だと思います。

 

だからこそ、その人が

周囲に愛されるように

敬意を持って接する人間に

育てたいものです。

 

仕事をしていると

何だこいつ?と思う人と

出会うと思いますが

 

その人は、周囲に対して

敬意がない人なんだと

割り切ればお付き合いできそう

とも思いました。

 

そして恐ろしいのは、

無意識のうちに、相手に無礼な

行動をとっていることは

 

僕もそうですし

誰しもありそうです。

 

人間関係において

自分の不義理、無礼がないか

確認することが大切だなと

改めて思ったよしけんなのでした。

 

行動あるのみ、です。