おはようございます。
家に帰る途中で、
チャリンコに乗った男性が
向こうから寄って来てるのが
見えました。
何かに似てるなあと
ぼんやりと考えていたんですが、
すれ違いざまに目に入った
帽子のアルファベットで全て
理解したよしけんです。
#帽子のマークはG
#Gのつく動物か
#Gのつく剛田か
さて、今朝は。
好奇心がいかに大切か。
という話を。
先般、宮崎に行っていたのは
とあるコンテンツの見学でした。
現在の高等教育において
実行すべきプログラムと言われている
探究学習について、見てきたのです。
説明文を読んでも、理解できるようで
理解できないなあというのが
実は本音だったのですが、
まさに百聞は一見にしかず、
発表会を見学させていただいて
一気に理解が深まりました。
そしてこの学習が
いかに大切なものなのかも。
少し話は変わりますが、
人間誰しも小さい頃は
何も知らない真っ白な状態で
生まれてきます。
中には人生何周目、的に
言われる人もいますが
その人も一旦ゼロリセットされて
この世に生まれ落ちているはずです。
(はずですよね?笑)
そこで、いろいろ見て、
触って、聞いて、嗅いで、食べて、
それが何なのかを知っていく。
幼児たちは、日々の生活を過ごすことが
まさに勉強になるんです。
そこには何のカテゴライズもない。
その後、教育が始まり、
国語算数理科社会英語と
大きく部門を分けられていきます。
その強化を極めるために
いわばテストでいい点を取るために
勉強をする目的に変わっていき
多くの人から勉強に対しての
好奇心が削ぎ取られていくのです。
ただ、世の中ってのは
国語算数理科社会に区分けされて
いることなどないです。
自分、国語なら100点だったんで
営業超余裕っす、という人は
いまだかつて見たことない。笑
そして仕事というのは
好奇心「なぜ?なぜ?」を
追求してこそ、本当の答えに
辿り着くものなんです
ルーティンワークが悪いの?
とかではなく
そのルーティンが正しいかを
検証する必要があるんです。
そんな意味でも、
若いうちから教科の垣根を越えて
思考を深めて調べられること
いわゆるPDCAを回せるようになる
それを回せることが重要である
ということを学ぶのは
本当に大切だなあと思うんです。
また、なぜ、スポーツに力を入れる
高校が無くならないか。
それは、ある意味探究学習の
根幹である「好奇心の養成」と
リンクするからでしょう。
スポーツに一生懸命の人間は
日々好奇心を培っていますし、
無意識的にPDCAを回しています
(じゃないと試合に出られない)
その教科で1番になることも
難しいですし大切だと思いますが
このようなプログラムを
小さい頃から学んだ学生が
社会にたくさん出て来てくれるのが
本当に楽しみだなあと
体調不良ながらに感じた
よしけんなのでした。

