おはようございます。


急ぎで移動しないとダメだったので

駅前に並ぶタクシーに飛び乗ったら

個人タクシー現金のみという

京都トラップだったのですが、


その運転手さんが相当に老齢なのに

信号無視、指示器出さず車線変更、

猛スピードで運転するもんですから


タクシーガチャマジで気をつけようと

痛感したよしけんです。

#まさにあの世へのドライブ


さて、今朝は。わがまま、という話を。


BtoBでもBtoCでも同じですが、

わがままなお客さまは必ず存在します。


それが権利だから、そういうもんだから

いろんな思いがそこにはあるんでしょうが


また、そのわがままをカタチにするのも

ビジネスパーソンとしての腕の見せ所

なのでしょうが


何かをやりたい、何かを成し遂げたい

という願望ならまだしも


普通はこれくらいやってくれて

当たり前じゃ無いの?

あんた業者でしょ?という要望は、


そりゃ対応しますが辟易とする時も

もちろんあります。


だって、こちらも、あなた方と

同じように、人間なので。


業者を締め上げるのが仕事の人も

世の中にはおられますが


そういう人と出会うたびに

自分がされて嫌じゃ無いのかなぁと

不思議に思うんですよね。


僕がカウンターの場合、

そういった人は、徹底して

『教育』していくようにしてますが


ポジショントークを繰り広げる人の

程度の低さに、目がくらくらするときは

過去に何度もありました。


だから、僕は自分が買い物をするときに

誰かを頼るときに、

過分なお願いが出来ないんですよね。


申し訳なくて。

そして、自分に返ってきそうで。


例えばひどい接客を受けました。

腹立たしい態度を取られました。

と、あったとしたら


あぁ、なるほど今日はそういう日か

そうか、ここはそういう場所か

と、自分がそのサービスを選んだ事を

反省して、近寄らないようにする。


そっちの方が、

お互いに都合がいいですもんね。


客に来てほしくない無い店員と

そんな店員に会いたくない客は


ある意味Win-Winの関係になるので。

(経営者はたまったもんじゃないけど)


そう考えると、日頃から散々ワガママを

言われては対応している僕は、


それだけ、期待されていて

その期待を応える事で、

Win-Winの関係を築いている、

ということになるのかも。


ただ、僕は本当にあまり

ワガママを言えない人間なので


ワガママばかり言ってくる人の

神経を疑う時は、あります。笑


プロですし、仕事なので

心を無にして対応していますが


いくら期待されてたとしても

応えるかどうかは、常に

こちらサイドが決め続けなきゃな、と


じゃないと、影響の担い手なんて

いなくなるよなぁと感じる

よしけんなのでした。


それにしても、最近出会ったそれは

中々に酷くていやらしかったなぁ。


厚顔無恥ってああいう人の事を

言うんだろうなぁ。


人の振り見て我が振り直せ、ですわ。

クワバラクワバラ、クワバタオハラ。