おはようございます。

 

幼少期以来にパジャマを

買ってみたよしけんです。

#エアリズムパジャマ

#めっちゃ着心地が良い

 

さて、今朝は。

もう一人の自分、という話を。

 

自己対話というのは

自己研鑽において

大切な要素の一つです。

 

自分との対話には

やはりアウトプットが

欠かせないので

 

僕は「書くこと」や

「声に出すこと」を

周囲の方にお勧めしています。

 

この世に生まれた音や文字を

眺めて、自分を知る。

それがとても大切な

好意だと思ってます。

 

つまりこのブログも、

自己対話の一種なのです。

 

しかし、今日のブログは

そんな自己研鑽の話とは

少し違いまして、

 

最近知ったAIの方向性を

ご紹介しようと思います。

 

Mirrored Bodyって聞いたこと

ありますでしょうか?

 

これは、落合陽一さんが

大阪万博のパビリオンで

実証実験しようとしているものです。

 

ちょっと長いかもですが

詳しくは、こちらをご覧ください。

 

開始が決まるまでは

無駄遣いだなんだと、

さんざっぱら叩かれ続けた

万博でしたが

 

ここへきて盛り上がりを

見せてきました。

 

ミャクミャクにも

愛着が溢れる昨今、

この話を聞いて

俄然見てみたいと思いました。

 

前述したMirrored  bodyに関する

公演が今年も開催され、

 

たまたま知ったので応募して

アーカイブを視聴しました。

 

Mirrored bodyとは、

「AIが学習したもう一人の自分」

の事を指します。

 

現在、マイナンバーカードや

SNSやブログなどでの情報

またその他たくさんの情報を

AIに集積させて

もう一人の自分を作る。

 

自分が覚えていなくとも

自分のことを一番知っている

バディとして育てていく。

 

そんな世界のようです。

うーん近未来。

 

こちらの画像は

【Mirrored Body hardware wallet】

という仮想通貨やNFTを入れられる

財布(ウォレット)と呼ばれるもので

 

仮想空間上では無く

実際にカード型になっており

 

ここにあらゆる情報を集積させておけば

ものの数分でもう一人の自分を

作ることができるんだそう。

 

 

 

 

落合さんがプロデュースした

パビリオン「null2」

(nullの二乗で、ヌルヌルの意)

で、作ることができるそうです。

 

今後、人間の寿命は飛躍的に伸びる

だろうと言われています。

なかなか死ねなくなるだろうと

落合陽一さんも言ってましたが

 

その間の自分の情報を

自分そっくりなAIが覚えていて

代わりに話してくれる。

 

ある意味永遠の命を

手にすることになるわけですね。

 

また、AIに学ばせることで

歴史上の人物を甦らせることも

できるかもしれない、ときた。

 

なんとまあ、未来。

Chat GPT云々じゃないレベル。

 

あまりの最先端に

目がくらくらすると同時に

 

データ集積能力や

より能力の高い半導体

それらのフィジカルな成長や

 

電力をどうやって確保するかなど

割と現実的な課題もあるそうで。

 

とはいえ。

 

自己対話?そうだね

AIの自分としてるよ?

 

そんな時代がすぐそこまで

来ていることに、

純粋に驚いたよしけんなのでした。

 

それにしても

このブログ

よしけんあれこれは

 

内容の振れ幅が広い。笑