おはようございます。
飲み友達夫婦の奥さんが
ラグビーのキッキングテクニックである
50:22(フィフティ:トゥエンティートゥ)
のことを
いつもトゥウェンティ、トゥエンティワンと
言ってくるが割とハマってるよしけんです。
#それ2021やで
#ただの西暦やないか
#50はおろか22でもないやないか
さて、今朝は。
そんなキッキングについて。
11/3は対抗戦2試合を
テレビで観戦してました。
明治と筑波の一戦、
そして今回の天王山でもある
帝京対早稲田の一戦。
1試合目は実力の差が明らかなのに
中々点が取れない明治と
今シーズン今ひとつチームがフィットしてない
個の力でしか打開出来ない筑波という
見事な対比があったものでした。
妻が、明治の10番 伊藤龍之介選手の
ファンということもあったし
また伊藤選手も、
お兄さんに負けじ劣らず
上手くなっていて
一流は、どこに行っても一流やなぁ
と思いつつ。
個人的には筑波のプロップが
長男の高校のチームメイトなので
頑張れ!!と応援してました。
こちらのSOは楢本選手。
今シーズンどうもキックの調子が
上がってきてない様子。
彼も相当上手い選手なので
こんなもんじゃないのになぁと
感じつつ、ぼんやりと眺めてました。
それにしても、WTBって1年生なんよね?
白井選手。すげーなー。
そんな感じで見てました。
海老澤選手も相変わらずキレキレ。
31-0というスコアでしたが、
明治の強さが際立った試合でした。
何にせよ、0封はすごい。
重めの前菜の後は
メインディッシュであり
今シーズンを左右する早稲田と帝京の一戦。
今年の早稲田は強いと聞いてましたが、
まさかここまでとは、と思うくらいに
その強さを体現してました。
HO佐藤選手、FB矢崎選手という
日本代表に選ばれた2人が軸。
彼らには常にマンマークが張られる。
その時点でかなり優位ではあるものの
今回は、SO服部選手が
出色の出来でした。
キックが飛ぶのはさておいて
あの落ち着きは本当に19歳なの?と
感じました。
キック、パス、ラン、
全てが王者帝京に通用するという
末恐ろしい1年生。
甘いルックス、長い手足も
兼ね備えてますから
こりゃ女性人気もでそうだわ、と
1人納得しました。
ラグビー人気に大切な要素を
兼ね備えた選手って中々に珍しい。。
そして、こちらも1年生WTB
田中選手が大活躍。
タナカケンゾーという名前を
一試合に何度聞いたか。
その躍進を支えたのは
献身的なフォワード陣の働き。
特にPR3番 亀山選手の
スクラムワークは素晴らしかった。
スクラムで勝ち、キッキングで勝ち、
あの帝京が主導権を握れずに負ける、、、
中々にショックな絵面でした。
とはいえ相変わらず、
キャプテンの青木選手は素晴らしかった。
本橋兄弟もよかった。。
てか、兄弟でトップチームでラグビーとか
凄いなぁ。
帝京もこれで終わるチームじゃないし、
ある意味、これで『負けられない』という
プレッシャーから解放されて
当たって砕けろ精神で
やってくれるのではないでしょうか。
9連覇のあと、3連覇したチーム文化は
そう簡単には壊れないでしょう。
大学選手権に向けて、
明治、筑波とタイトな試合が
続くでしょうが
ぜひ勝ち切って欲しいなと思います。
いやぁそれにしても良い試合でした。
ラグビーシーズン、最高だなぁと
1人ニヤニヤしてたよしけんでした。

