おはようございます。


この前大阪のターミナル駅で

妙齢のお姉さんが

歩きスマホならぬ、

歩きワンピースをしてて

尾田栄一郎さんの凄さを

改めて目の当たりにしたよしけんです。

#三ノ宮銀三郎か


さて、今朝は。

調子に乗ってたら悪いのか?という話を。


関西に来て20年以上になりまして

子育ての中でよく聞くフレーズの

第一位が、まさに。

『調子に乗ってんなぁ』でした。


子供が小さい時に

眠たくて眠たくて、でも楽しくて

なんとか起きてたいときに


変な言動や行動をしてしまい

親を激怒させて、


『おい!調子に乗り過ぎやろ!』

という怒号で、手打ちになることは

日常茶飯事。笑


しゅんとして寝床に向かう

子供達のキュートさに

メロメロになりましたが


調子に乗るって言葉は

どんな意味を持つかまでは

考えていませんでした。


理屈っぽいからムカつくと

妻にいくら言われようとも


何してもムカつかれるから

あんまり変わらないと自覚してるので

やはり理屈で考えてしまいます。


さて。


調子に乗るのが悪い、

という風潮はやはり危うくて


真剣に向き合う、とか

みんなを元気にしたい、とか

前向きな要素が沢山含まれた発言なので


調子に乗った方がいいんじゃないか?

と思うんですわな。


節度だったり、TPOだったりを

備えさせることは嗜みとして必要だけど


子供ってのは

できる限り調子に乗らせた方が

上手く良くんじゃないのかなぁ。


調子に乗るな、というのは

かなり強い抑圧の言葉。


繰り返しになりますが

公共の場などで騒ぎ立てる事は

無論良くないことであり

行動を正す必要はあります。


しかし、『調子に乗るな』ではなく


『ここで騒ぐのはふさわしくない』

『あと◯分で目的地につくから

 その後にお話ししようね』


と語りかけて欲しいもんだな、と。


マイペースで生きていい場所、時間と

そうじゃない場所、時間があることと


その節度があれば

『調子に乗る能力』は極めて

大切なものになることを

もっと知って欲しいものです。


金槌が鍵を打つ時に便利ですが

使い方を誤り人を打つと危険なものに

なるように


言葉もとても便利な道具ですが

使い方を誤ることで

とても危険なものになることを


今一度知ってもらえたらなぁと思う

お調子者のよしけんなのでした。


僕を本当に気をつけよう。

口は災いの元。