おはようございます。


資料作りが元々得意ではないのに

さんざっぱら作らされた結果、

それなりに出来るようになったどころか

『〇〇風にお願いします』

『この辺良い感じに』というオーダーで

対応させられるようになった

よしけんことさすらいのパワポ職人です。

#頼まれごとは試されごとかもしらんが

#テメェらもたまには作らんかい


さて、今朝は。

思いやりと営業成績、という話を。


結論を先に言うと、

営業できない人は思いやりがありません。

以上。


乱暴に聞こえるかもしれませんが、

それが真実です。


人を思いやれない人から

誰が何を買いたいと思いますか。


人を思いやれない人が

どうして良いサービスを提供ますか。


人を思いやれない人と

何度も取引しようと思う人が

この世にどれだけ存在しますか。


目配り、気配り、心配り

なんて昔から言いますが、


お客さまがどうすれば

喜んだ頂けるのか


お客さまがどうなれば

嬉しいのか


逆に、どうなると

ガッカリするのか。


それを考える事が出来ない、

という状況は、


思いやりがない、という

心情とほぼ合致するのです。


上横下に居るたくさんの人々や

同業他社、他業種他社も含め

たくさんの人達を見てきましたが


接し方が優しい/冷たいは

営業の出来に関係なく


他人を尊重できる人が

よく仕事が出来ますし


自分本位な人は

仕事が後手に回る、お客さまを怒らせる人

だったりします。



さて、この思いやりの有無。

仕事中はさすがに皆取り繕ってますから

中々馬脚を表しませんが


その人が、自分より弱い立場の人と

接してる場面を見れば

思いやりの有無は1発でわかってしまいます。


相手のバックグラウンドを理解して

相手のガードを下げさせた上で

こちらの要望を伝えつつ

相互にwinになるような会話が出来るかどうか。


その会合直後の一言目に

何を発するか。


これで大抵その人の

思いやり度数がわかります。


自分より弱い立場の人に

居丈高に接する人間に


営業が出来る人が

居た試しがありません。


自分よがりの交渉をし

100対0で勝とうとする人は


その交渉のリカバーを

周囲の人がしてくれてる事

周囲の人に迷惑がかかっている事を

理解できていないわけで。


これが不思議なことに、

営業が出来るように成長していくと

対応が見事に変わっていきます。


相手を理解した上で、

自分が理解される事を考えだします。


すると、一時が万事

そのセンサーで物事を判断する上に


なるほど、仕事のパートナーとは

隣人もそれにあたるのだな、と

理解を深めるてくれる。


すると、自然と思いやりのある

行動や言動になっていくんです。


いつまでも思いやりが持てない人は、

最初は多少成績が良いかもしれませんが


確実にだんだんと実績が

目減りしていきます。確実に。


そんな人を見るたびに

情けは人の為ならず、

という言葉を


理解して行動してくれたらなぁと

切に願うよしけんなのでした。


ちなみに。


この思いやりがない人の特徴は、


『自分には思いやりがあって

 頑張って生きているから

 もっと称賛されていいはずだ』と


強く思い込んでおられます。

ご注意下さいませ。