おはようございます。


三男が唐突に、

『有言実行という言葉は本来は無かって

 無言実行やったんやで』と

ドヤ顔で教えてくれて、

この夏また学びを深めたよしけんです。

#可愛いやつめ


さて、今朝は。

有言と無言、という話を。


そんな唐突な会話の後に、

ふと営業部署に初めて配属された時に

お世話になった当時の主任の言葉を

思い出しました。


===

世間では不言実行が美徳とされるが

僕はそう思わない。

有言実行の方が遥かに覚悟があると思う。


その視点で考えると、

有限不実行というのはまだ救えるし

素晴らしいと思う。

タチが悪いのは、無言不実行の人だ。

===


なんでそんな話なったのか

覚えてはいませんが


確か僕のビッグマウスを

たしなめようと、当時の指導係が

僕に苦言(なのか説教なのか)を

伝えてた後に、言われたのかな。


やる、と決めて、言わずにやり切る。

めっちゃかっこいいし

素晴らしいと思うし

そんな習慣を持ってる人は尊敬します。


ただ、僕の場合は

やらない事、やれない事、

やるべきじゃない事は

基本口に出しません。


挑戦と無謀は違うからです。


ただ、ある程度は算段がついている

もしくは、算段がつかなくとも

この波を逃すほうがやらないよりも

痛手が大きい、と感じた場合は


まず、やります、と手を挙げるし


基本的に、誰もした事がない仕事で

結果を出す事を求められるタイプなので


返事はハイかYESしか

持ち合わせてないという不幸も重なり


わりと有言実行な人間でした。


そりゃたまに不実行になることもあり

反省もしますが


その全ては今の糧になってます。


有言した時のメリットは

本当に大きくて、


頭で思ってる、認知してる事よりも

世の中に、大気中に出した方が

やらなければならない事の

明確度合いが上がります。


しっかり認知できる、って感じ。


それに加えて、僕みたいな

意思の弱い人間は、


誰かに見張ってもらってるという

緊張感も結構大切な要素なんです。


このブログに書くと、

近所のオバハンや、おじさんから

『出来てへんやん!』と

容赦なく言われるので


それも使って日々を生きています。


そして、有言のほうが、

味方が増えたり、ヒントが集まったり

し易いのも確か。


きっと誰かが見てくれる。

お天道様は見ている。


でも、やるよ!と言った人は

それを前提に

やるんだなぁと視てもらえるけど


何も言わなければ

ぼんやりと見られるだけになるので。


結果不実行になったとしても

次に繋がればいいし


そうやって有言していたら

必ずそこに達成するのが

人生ってもんです。


無言実行、大いに結構。

ただ、有言して可視化した方が

達成スピードは遥かに高まるよなぁと


経験則で語るよしけんなのでした。



ビッグマウスは親譲の三男坊よ

君の復帰が楽しみだ。