おはようございます。

 

暑いと見せかけて寒い

という春らしいトラップに

見事に引っかかった

よしけんこと短パンおじさんです。

#長ズボンに戻しました

#まだ少しだけ早かった

 

さて、今朝は。食について。

 

僕は今年で44歳。

これまでどれくらい

食事してきただろうと

この前ふと思ったんですね。

 

一日3食、44年間となると、

3*365*44=48,130

よ、四万八千!?!?と

自分でもびっくりしました。

 

僕は90歳くらいまでは

生きる予定ですから、

およそ9万食を

一生で食べる計算になります。

 

何をいつ食べるか、というのは

本当に重要な話だな、と数値を見て

改めて実感したことと

 

食育って本当に大切だし、

僕はちゃんと母親に育てられて

よかったなあと思いました。

 

結婚するときに、

僕のことはどうでもいいから

生まれてくる子供に

その全てを傾注してほしい、と

お願いしたこともあり、

 

妻は子供達へそのリソースを

全集中させ、生きてくれています。

 

幼い頃から食事に気をつけ、

自分は大嫌いな食材でも

彼らのために、と使っては

美味しく料理して

 

結果、3人のラガーとして

今もフィールドを駆け回ってます。

すごいね。食事。

 

愛がないと、そんなことは

できる由もない。

 

どれだけ美味しいご飯を

外で食べたとしても

 

毎日家で食べる味噌汁に

敵うものはないよな、と

この年齢になると

よくわかります。

 

そんな僕も、子供達も

15歳で家を出ました。

 

長男は18までは

僕の実家暮らしだったこと

そして叔父さんが

プロの料理人だったこともあり

 

豊かな食生活を

過ごせたことでしょうが

 

下の双子は、15歳から

寮生活を選びました。

 

デジタル化の恩恵で

寮の生活、とりわけ

食事の写真を毎日

保護者ラインにあげてくれるので

彼らが毎日何を食べているか

見ることが出来ます。

 

先生やコーチ、寮生活に

関わる全ての皆さんに

感謝ですね。

 

毎日毎日美味しそうで

迫力のある料理が並び

彼らも美味しそうに食べています。

 

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それに比べると、僕の時代の

寮のそれと言ったらもう、ね。

 

美味しくない、というか

美味しくない、というか

美味しくない、というか

 

何というか

もう二度と食べたくないです笑

 

入社後の単身者寮のご飯の

美味さを100とするならば

学生時代のそれはゼロでした。

#実に失礼だけどゼロはゼロ

 

しかし、ラグビーの練習後は

体が栄養を求めていたので

美味いまずいではなく、

 

食べなきゃ死ぬだったり

あの練習より食べる方がマシ

だったりで

 

ゼロ飯でも

幸せだったなあと思います。

 

そして何より。

久方ぶりに帰った実家のご飯の

美味いことと言ったらねえ

感動ものですよ。

 

日常では気付けない

当たり前化した有り難みを

しみじみと噛み締めたものです。

 

おそらくあれだけ美味しそうな

ご飯を食べるうちの双子らも

 

練習後はバスケとラーメンに

明け暮れる長男も

 

実家飯に感涙することでしょう。

 

食という身近な特別は

とても大切なものですよね。

 

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