新年明けましておめでとうございます。


実家に帰ってきた僕が期待されてる事は

いかに大量の酒を冷蔵庫に収納できるか、の

よしけんこと家族も大酒喰らいです。

#今年も酔いしれて生きていきます


さて、今朝は。

当事者意識をもう一度考える、という事を。


仕事とプライベートが

よりシームレスになった2023年を

最も象徴する事が

年末のとある日に起きました。


地元で働く、というのは

こういう事の繰り返しになるでしょうから


なるほどな、と感じる部分と

いやいや、ダメだろ、と感じる部分と

6:4くらいの感想です。


大阪での生活と地元での生活で

大きく違うのは

『他人との距離感』でして


相対的には都会のそれよりも

狭い経済圏で生きている

地元の彼らは、


街行く人々の他人感が段違いですから


二つくらい辿ると

常に誰かの知り合いであるのが


心地よいのか、不快なのかで

田舎暮らしが肌に合うか合わないかが

理解できるのではないでしょうか。


温泉は気持ちいいし、

飯はうまいし、人は少ないし

無機質音も少ない。


そして、ただの水も美味い。

水道水で何も問題ない。


豊かな反面、

その人と人との距離感は

全く違うモノだなと思ってます。



それは、事業者であったり

その関わりのある公的な機関であったり

経営のあり方そのものであったり、と


多岐にわたるものですから


会社勤めだとしても

僕が過ごした20数年と、


こちらの会社の数々は

カルチャーが抜本的に違います。


良し悪しはどちらにもあるので

それを議論するつもりはないのですが


どちらかの業態の常識は

どちらかの業態の非常識だなぁと

商習慣を通じて感じます。


今回は大先輩の経営者と

丁々発止の議論ができた事が


とても刺激になりましたし

やる気にもつながりました。


代表者というのは、

その企業の大小に関わらず

やはり凄みがあって


僕が対峙したその方も

一線から退いておられるとはいえ

嗅覚と勘所は素晴らしく


時に厳しい言葉もいただきながら、

愛のある経営思想を拝聴させて頂きました。


経営課題というのは、

やはり岡目八目なようで


会長、相談役の立場の大切さを

痛感すると共に、


とはいえ今風の思考に

アップデートしてもらうような

働きかけに注力することも


めっちゃ大切だな、と思いました。


人間とは、どこまでいっても

『こうありたい』という

気持ち通りに生きているもので


ただ、だからこそ

本気の鍔迫り合いがめちゃくちゃ大切。


抱えるに余る手応えを抱きつつ

迎えた2024年、良い年になりそうです。


さぁて、今年も徹底的にやってんよ!


以上、新年のご挨拶でした。

皆さん良い元日をお過ごし下さい。


今年も何卒よろしくお願いします。