おはようございます。
朝の涼しさ、夜の虫の音に
秋の訪れを感じる
よしけんこと風流です。
#違いのわかる男
さて、今朝は。
子離れフェーズ2について。
夏のしんどい練習を乗り越えて
うちの三兄弟は思い思いに
成長を遂げたようです。
長兄は、9/2からJr.戦を皮切りに
月末には関東大学リーグも開幕。
トップチームでもプレイタイムがあるようで
できればそちらも観戦に行きたいところ。
神奈川くらい
気合いで日帰りじゃ!!
#長距離運転も気から
奇しくも双子も兄のJr.戦と同じ日から
地区の秋季大会初戦が始まり
その翌週から、最後の
近畿大会予選が始まります。
去年はジャイアントキリングと
兄のリベンジに成功し
決勝まで駒を進めましたが
今年は、くじ運の妙もあり
第一シードの直下。
3回戦で春に負けた
チャンピオンチームと
ホームで対戦します。
去年は準決勝でリベンジ。
さて、今年はどうなるか。
ただ、どれだけ長くても
小学3年から見てきた
双子やそのチームメイトの戦いも
10月を最後に見られなくなります。
ほとんどの選手が
高校大学でプレーを続けるでしょうが
もうこのメンバーで
ポールを回す事は無いんやな、と
思うと、やはり少し寂しい。
そんなことを考えてたら、
気づいたんですよ!
それよりも!
双子が同じチームで
ラグビーをするのは
もうこれっきりかもしらん、と。
彼らが横並びで
試合に出てる様子を見られるのは
後2ヶ月だけかも、と。
えー、それは中々、
感情がついてこない。
寂しすぎるやろ、と。笑
(ここから3年が経たんやなぁ、早い)
小さかった彼らも、
165センチを超えて来ました。
おそらく、これからもう一伸び
してくれるでしょうから
きっと僕もそろそろ抜かされるでしょうし
抜かれないと困る。
でもね、本当にこれが親のエゴなんやけど
大きく育って欲しいと願うけど
やはり大きくなると
寂しいときもあるよね、と。
ワガママ。
2人で同じ高校に進学しない、
という決意は昔からあったけど
それがどんどん現実味を帯びて来て。
当たり前に2人でパスしてた
これまでの日々が
急に貴重になった気がして
急に寂しくなったりして。
子育てというのは、
そりゃいつか終わるし
終わらないと困る。
親元なんて
ガンガン離れてほしくて
自分と同じように
自分の世界を広げて欲しいと
僕は思ってる。
なんなら留学してもらっても
いいくらいよ。
ただ、その気持ちとは裏腹に
いけー、がんばれー!と
同じチームを応援してたことが
出来なくなるって
それは驚くくらいに寂しい。
書いてて泣きそうなくらいに。
日常の中で細かい事象が
たくさんありましたが
子離れってのは、
本当に痛みを伴うものですね。
それだけ、僕は
彼らに依存してたってことでしょう。
しかしまあ。
終わりは始まりの合図。
新たな彼らを
これからも楽しみにしておきます。
まずは、中学最後の真剣勝負。
この目に焼き付けてこようと
思ってます。
