おはようございます。


桜が、綺麗ですね。

散ってる桜も、綺麗です。

春が来た事を慈しみつつも、


あぁ太っちょが敬遠される

日々がまた始まるなぁと

朝日に目を細めるよしけんです。

#夏に向けて汗をかこう

#とにかく老廃物を出そう


さて、今朝は。

それは誰のせい?と言う話を。


双子の中学ラグビーも

早くもラストイヤーに突入。


小学生の頃からの仲間と

切磋琢磨して笑い合えるのも

あとわずか、と考えると

こちらまで寂しくなってしまいます。


今年で実質的な子育ては終わり。

はやいもんですな。


高校からはただの追っかけを

楽しもうと思ってます。笑


そんな僕の楽しみの一つは、

彼らの試合を観戦する事。


双子の通う中学のチームには

段違いにレベルの高いプレーヤーが居て

その影響もあり、


うちの双子を含めた

全員のスキルがどんどんレベルアップ

しています。


中学生なのにも関わらず

コートの端から端までフルで

いとも簡単にパスワークができる

バックスラインは、


おそらく大阪府でも

かなりレベルが高いです。


控え選手が少なくて

戦略的な交代は出来ないので、


とにかく体を鍛えまくってる

みたいです。


最近は可愛かった双子の背中も

すっかり逞しくなり

父ちゃんは頼もしい限りです。


さて、彼らの試合の動画を

見ながら食事をしていた時、


相変わらずの美しいゲームメイクに

感嘆しつつ(顔には出さないけど)


だからこそ、の

ところどころの軽いプレーや、

不用意な反則が悪目立ちしてて


うーん、となってしまいます。


上手い、確かに上手い。

でも、これは戦略に沿ってるの?

戦術はどうなの?と


つい詰問してしまう

ダメコーチのおいらです。

#突然のひろゆき



ターンオーバーや

孤立しジャッカルされる局面を見て


FWの運動量が足りないのよなぁ

と漏らす双子の彼等。


もちろんその主張は正しい。

正しいの、だ、が。


それは君たちがパスがうまくて

右に左にポールを触れるから、


それだけFWは走り回らさらてるんやで?

と伝えます。


ターンオーバーされるのも

索敵不利が要因で、


2オーバー、

最悪1枚オーバーいれば

早く捌けるんやから。


パスレンジがひろーい君たちは

BKのオーバー参加は絶必よ?


そして、外勝負したいのなら、

もう少し中に、人を集める動きを

しないとダメじゃない?


何フェーズ先の手札まで

設計してるの??


そこまで話すと、さすがの

双子でも、理解を示します。


なるほだ、確かにそうか、と。


セオリーってあるんやで。

もっと楽に勝てる仕組みを

作らないと、と思ってます。


もちろん、この1年でチームメイトが全員

10センチ身長伸びて15キロ太れば

強くなるんやけど


デザイン(組織の規律)があって、

アート(個人技)が光るわけで。


その辺を今後しっかりと

教えないとあかんよな、と

思うのです。


僕は中学の時は卓球部で、

花のない地味なプレイヤーでしたが


基本的にシナリオで

頭で勝ってました。


1人で戦うのでそれは楽ですが

複数人で行うラグビーは

これが中々難しい。


だからこそ、

細かいコミュニケーションがあってこそ

チームは強くなるのです。


デザインもないのに

走れ、サポートしろ、というのは

殺生な話であり

往生しまっせ〜チッチキチ〜

ですわ、まさに、はい。


相手がパーを出してるのに

グーで打ち破ろうとするのは

ナンセンス


それでも勝ててしまうから

彼等はわかってないからなぁ。


しかしながら、この子達も

こんなレベルまで達してきたのか、と


子供達の成長に驚き

単純に嬉しいよしけんなのでした。


それにしても、こいつらの

個人技は、ほんまにアーティスティック。


三男が小さい頃から磨いてきた

酔っ払いステップは、

ホンマにキレッキレです。

#確実に酔ってる感じやけど