おはようございます。
いくらなんでもそりゃないぜ、
とツッコミどころ満載のニュースを見て
唖然としているよしけんです。
何がって?
このニュースですよ、
みなさんご覧になりました?
まあ、全体色々ある中で、一部を
切り取られたのかもしれませんが、
それでもね、なんかね。
ちょっとショックでした。
異次元の少子化対策。
異次元とは次元が違う、という
意味でしょうから、
きっと岸田さん及び
そのバックにいる人と
こちら側の人間は異次元なのでしょう。
彼らの頭は50年前から
止まっているのか?と
疑いたくなってしまいました。
リスキリング、reskilingとでも
書くのでしょうか?
僕にはriskingにしか感じませんでした。
少子化問題というのは
そもそも1990年代から上がっていましたが
コロナ禍の影響が拍車をかけて
いよいよ出生数が80万人を割り込みました。
無駄に分厚い社会保障を維持できない
水準まで人口が減っているのは
火を見るより明らかですが
そもそも少子化というのは
お金がないから進んでいるのか?
というとそれだけでもないと思います。
人間というのは生物的な特性を忘れ
子供を産み育てることが
いつしか義務から権利に変わって
しまったことが大きな要因の一つですし、
社会からの不寛容により
たくさんの子育て世代が傷つけられているのも
問題かと思います。
が、そこへ来て、この発言。
乳児を育てながら、
新たな学びの場を提供??
シッター代を支給するでも
保育園の拡充でもなく、
産休育休=休暇と捉えている
前時代的な愚かな生き物が
一刻首脳というのは
流石にドン引きでした。
無論ストーリーテラーは
別にいるのでしょうが、
原稿を手にした時に、
なんの違和感も抱かないのであれば
相当な、ヤバいやつです。
まさに異次元。
先日、東京都は私立中学へ入学する
家族への助成を決めてましたが
なんかね、芯をくってないよね。
いっそのこと公教育を全て廃止して、
そのお金で学校全て私立化し、
無償化したらいいのではないでしょうか。
出産というのは命懸けであり
父親である僕は変わってあげられないけども
命を繋ぐというのは
本当に大切なことだと思います。
産むインセンティブを設計するのは
大いに賛成なのですが、
産めない人の気持ちが〜という
すっぽ抜けの批判は傍に置いて
生物的な観点に立ち変えり
考えていくべきことだと思います。
働く女性のキャリアが云々というのなら
育休をとる配偶者も同じだけ休ませたらいい。
産まない選択をした人は
その分社会に還元したらいい。
あと、産休育休という名前を
出産や乳幼児育児に伴う出社停止命令
なんかに変えるべき。
あなたは知らないだろうけど
共働きのお母さん、お父さんは
思った以上に忙しいんだよ、岸田君。
国家繁栄のために、
死ぬ気で生きてんの。
育児舐めんな。以上。
