おはようございます。
リュック背負ってる営業は
仕事でけへんぞ!今すぐ辞めろ!
と当時の上司に言われたけど
その人が1番仕事ができなかった
というホラー体験をしたヨシケンです。
#東京時代のハラスメント上司
#ネクタイ巻いてない営業もクズとか言う
#そんなんで売れるなら
#ネクタイ5本巻いてやるわ
さて、今朝は。
今の会社から授かったもの、という
テーマで書いていきます。
会社員をやって、20年を越えました。
振り返ると一瞬ですが
よくよく考えると、めちゃくちゃ
茨の道を歩いてきたなぁと思います。
それは自分が頑張ったから、
だけではないんだな、と
最近感じました。
会社にちゃんと
育ててもらったんだな、と。
例えば弊社では、
職位と等級のリンクはかなり緩やかで
職責は僕が上でも、
等級は部下の方が上なんてことも
ままありました。
そして、給与は等級とリンクします。
その等級を上げるために、
割と重たい試験を乗り越えて
行く必要があるのです。
論理的思考力
問題発見力
プロセス構築力
推進力
効果検証力
交渉力
プレゼンテーション力
資料作成力
読解力
傾聴力
ファシリテーション力
などなどを
等級を上げる試験のたびに
自分の現在の実力値を問われ
見せつけないといけません。
営業という仕事は無い、
営業とはコミュニケーションだ。
が、持論の僕ですが
会社には営業部署が存在していて
その部署ごとに、先に述べた能力において
求められるパラメータも変わる。
自分の能力とミスマッチ
すなわち、苦手な部分をもとめられる
希望してない職場への転向も、
僕ぐらい奔放な人間は
経験させてもらえたわけです。
自分の能力が及第点に足りなくとも
等級に応じた給与は支払われますから
安定した状態でチャレンジして、
どんどん成功/失敗のデータを
集める事ができる。
そこで、オナーシップが強ければ
独立したらいいし、
何かずば抜けて得意なジャンルがあれば
その力を活かせる場所に転じたらいい。
そう考えると、
安定の人生をもらいながら
自己研鑽できる今の環境は
会社からのプレゼントでもあるわけです。
やりたい事があるから、と
新卒でベンチャーに行くのも良いけども
大手企業は、その個々人が、
その気になれば育てる環境を
提供してくれるわけだから、
いっぱしのビジネスマンになってから
独立するのも悪くは無い。
そして、先に挙げたスキルは
汎用性が高いポータブルスキルなので
どんな業態へも転用が効くわけです。
今まで散々組織が云々と
文句を言ってきましたが、
僕は、会社のお陰で
育ったんだなぁと思います。
改めて考えると、ね。
有り難いことですよね。
自分のやりたい事が見えて
その計画が書けるまで
存分に会社にチャンスをもらって
挑戦し続けるのが、おすすめです。
まさかこんな事を
ブログに書く日が来るなんてね。
人は変わるもんだなぁと
改めて驚いてるよしけんでした。
では、皆様。
今日もいい1日をお過ごし下さい。
