おはようございます。
ウォーキングに行く時に、
空き地の前で携帯の画面を
擦り上げてるおばあさんが居まして
せっせせっせと擦ってるから
何かな?と見ると
ギョロッと睨み返されました。
その画面にはモンスターボールが
映ってて、やはり狩人の圧は
半端ないなと感じたよしけんです。
#ポケモンGOは滋養強壮にぴったり
さて、今朝は。
合点があったなぁという話を。
先日、日経ビジネスの特集で
キーエンスのトップセーラーの
インタビューが載ってました。
キーエンスと言えば
給料が日本一高くて、
日本一激務なこと、
センサー関連では
トップシェアなことくらいしか
情報がない
ザBtoB営業会社です。
BtoB歴4年目に入った僕としては
これまで培った
BtoCのノウハウを存分に発揮して
対応してますが
トップセーラーの話は
素直に聞き入れる特性を持ち合わせてます。
そんなに長い内容ではなかったのですが、
なるほど、そうだよな。
と感じた二つの要素を
今朝はご紹介します。
まず一つ目。
練習量がモノを言う、いう話。
これはDWKの売れっ子コンサルこと
山﨑太一兄さんもおんなじことを
口酸っぱくずーっと言ってますが、
1日30分だけでも
1ヶ月で15時間
1年続けたら180時間
練習することが出来ますから
この30分をちゃんと出来ない人と
ちゃんとやった人とで
確実に差が生まれる!と力説されてて
ホンマにその通りだなぁと感じました。
なぜ、聞いただけで出来ると思うのか。
聞いただけで出来るのなら
みんなプロのスポーツ選手になってるし
みんなボーカリストになってるわ、と
僕と思います。
(尾道ラーメンは関係ない)
次に、ニーズをお客様から聴こうって
すでに遅くない?という事。
どこまでいっても、営業は提案が軸、
導くことが大切だからこそ、
事前に沢山のテストケース、
ウォンツを徹底的に調べ上げるそうです。
そこまで準備した上で、
答え合わせのように、
聴いて訊く。
あくまで、営業側が主導権を
握るつもりでないと、
お時間を作ってくれた
お客様に失礼ですからね。
つまり、聴いてから考えるではなくて
そのお客さまのことを
事前に考え抜いた上で、
商談のテーブルにつく。
これは、まさにです。
練習をしてお客さまのことを考えて、
その上でヒアリングし、
答え合わせする。
もうホンマにおっしゃる通り。
結局、仕事の良し悪しは、
準備に尽きるわけですね。
戦いが始まる前に、
すでに勝負がついている。
というわけです。
何度も何度も教えを乞い
何度も何度も実践した僕も
本当にその通りだと思います。
では、皆様。
今日もいい1日をお過ごし下さい。
猛暑から残暑へ移るのもあと少し。
