おはようございます。


実家では和室をお借りして

仕事をさせてもらったのですが


受験勉強してる学生の母かよ!

というくらいに

定期的に母に差し入れをもらった

よしけんこと長男の特権謳歌するマンです。

#ワーケーション

#むしろケーションの方が強い


さて、今朝は。

見ているところの違いについて。


実家に居ると、

懐かしい顔ぶれにお会いする事が

ままあるのですが


昨日は、母が前々職の時に

お世話になっていた方が

お越しになられました。


20年近くお会いしてなかった

その奥様は、相変わらず超元気で。


変わらぬ様子に驚きつつ、

そこはかとなく強いオーラを

感じました。


気圧されつつも、

母との会話に耳を澄ませます。


(母の最終日の差し入れのレベルよ!)


聞くと、フリースクールの設立において

相当な尽力をされたらしく

3人の女傑として、町に直談判したそう。


場所はどうするの?

そんなにすぐうまくいかないよ!

本当にそんなものこの町にいるの?

5年はかかるんじゃない?


という周囲の声に、

ガハハ、だまらっしゃい!

と弾き飛ばす彼女は


持ち前のバイタリティと

人当たりの良さ、

コネクションの多さと推進力で


超短期間で設立まで漕ぎ着けたそう。


地方経済の問題として影を落とす

空き家問題の対処も出来たうえに


最高の立地で

『人の憩いの場』をつくり

社団法人として4/1から

本格的に動き出すとのこと。


『5年待ったら子供が大人になる!』

グイグイと気圧されるけど

全然嫌じゃないのですが、

その目線は慈愛に満ちていました。


政治とは何か、行政とは何か

人の幸せとは何か。


問うことも、語ることも

できるかもしれませんが


理想を目指して

足を動かし続ける力が

素晴らしいなと思いました。


そして、周囲の反対意見は

ほとんどが年配の男性。


子育てへ参画する事が

ほとんど無かった世代。


有権者へのケアも

もちろん大切ではありますが、


子供は国の宝であり、

今後はより一層レアキャラ。

そして、未来の有権者でもあります。


時代には沿ってませんが、

敢えて言うのならば


母目線の参画って

本当に大切だなぁと感じました。


我が街の議会には

女性は一人しかいないとのこと。


女性の慢性的な非参画

(参画させてない)状況は

日本のアキレス腱ですよね。


我が町に新たな花が咲くことを

心から祈念しつつ


僕もこの町のために

働きたいなぁと感じた

よしけんでした。


3月初めの金曜日。

今夜は久々の船旅です。


マンボウが開ける町から

マンボウが伸びる街に帰ります。


では、皆様。

今日もいい1日をお過ごし下さい。