おはようございます。
盗んだバイクで走り出した直後に
警察に捕まったという
エピソードを持つ知り合いがいる
よしけんです。
#先輩の弟の実話
今朝は、まっこと便利だ。という話を。
さて、皆様。
過去の名作を、名前を変えて
再提供するという仕組みは
ファッション業界の常套手段なのですが
例えば。
ジーパンをジーンズやデニムと言い換えたり
リュックサックをディパックと言い換えたり
ズボンをパンツと言い換えたり
ニットキャップをビーニーと言い換えたり
蝶ネクタイをボウタイと言い換えたり
もう枚挙に暇がありません。
そんな中、おしゃれ部屋着を
見事な言い換えた言葉を
皆様ご存知でしょうか?
それを
ワンマイルウェア、といいます。
ワンマイルとは、約1.6キロ。
メートル法があるというのに、
しかも、0.5里とか、16町とか
日本古来の単位を使う事もなく、
どこか、かっこいいマイルを使うあたり
ファッションピーポーのドヤが
漏れ聞こえてきそうですね。
#破滅的に口が悪い
さて、ワンマイルウェアのコンセプトは
ちょっとそこまでの買い物くらいなら
その格好で家を出られますよ。
というもの。
パジャマよりはちゃんとしてて
ジャージよりはオシャレで、
でも、カチッとはしてない。
これが今の気分にドンズバ!
とかビギンとかオーシャンズには
書いてありそうな感じ。笑
ただ、昨今のコロナ禍の影響で
すっかり増えたおうち時間。
在宅勤務のお供にも、
ワンマイルウェアのニーズは
日に日に高まっています。
もちろん、僕も
ちゃっかり虜になっており、
セール品の中から、ピッタリなものを
見つけました。
KELTYというブランドに、
天下のユナイテッドアローズさんが
別注をしてくれたというフリースパンツ。
薄くて暖かくて、洗ってもすぐ乾くのが
最高のフリース素材で
しかも迷彩好きな僕にはたまらない。
たまたま見つけて、半額で買いました。
めちゃんこラッキーです。
#めちゃんこってどこの言葉
家の中でゆったりと着られて、
暖かいし、動きやすく、
しかもワンマイルどころか
スリーマイルくらいは行けそうなほど
ファッショナブル。
形はテーパードしてない
シンプルなストレートですが、
裾にドローコードがついていて
それを絞れば真冬のラグビー観戦も
問題なさそう。
3月末頃まで活躍してくれるし
洗濯は簡単だしで、マジ最高です。
あ、ちなみに。
UNIQLOさんからも
ニットフリースアンクルパンツ
って販売されていて、
それもめちゃくちゃいいですよ!
在宅勤務や休みの日は
ほとんどこのどちらかを履いてます。
それにしても、アパレルって
本当にストーリーや人で売っていかないと、
競争厳しいですよね。
UNIQLOはともかく、
アローズもセールとは言え
あの価格で出すんだから。
(定価だとUNIQLOのパンツが3本買える)
そうこう言いつつ、昨日は
UNIQLO Uの春夏物発売日!
実は前から品定めして、
めぼしい物を買うつもりなので、
また届いたらご紹介します。
昔からUNIQLO Uのデザイナー
クリストフ・ルメールのファンなんです。
ブルゾンとか8万してたし。
パンツは安くても3万代だったのを
学生時代に、なけなしのバイト代で買って
長いこと履いてたんですよね。
そんな昔話を思い出しつつ、
やはりファッションは楽しい!と
感じているよしけんでした。
では、皆様。
今日もいい1日をお過ごし下さい!

