おはようございます。


カレンダーは祝日ですが、

オリンピックに前借りしたため

仕事の一日となっているよしけんです。


好きなものを後に残すタイプなので、

強制的な先食いに悲しくなりました。

#カレンダーでは赤色なのに


さて、今朝は。

23歳の営業担当者に向けて書いたシリーズが

意外と様々な年齢に好評でしたので


もう少し書いてみようと思います。


5th アドバイス

『どんな名人にも1日目がある』


就業というのは、大抵の人々は

新たな経験となるわけです。


会社に入る人、会社を興す人、

個人事業主として生きる人、


どんな人々であれ、

小中高大の人生から

大きく環境が変わると思います。


サラリーマンであれ、

個人事業主であれ、


その業務の領域(業界)において、

スーパーマンは必ず居て、


何ならその人に憧れて、

その業界に飛び込んだ人もいるでしょう。


デキる設計、デキる営業、

デキる企画、デキる人事、

デキるコンサル、デキる技術者…


そんなデキる人々を見て

いつかは、私も。

いつかは、僕も。と


希望の火を燃やすことでしょう。



そんな感情を抱いてから、

月日は流れていきます。


一端の仕事を任されるようになり、

憧れや、目標だったあの人と、

横並びに評価される。


いいな、すごいな、と

眺めている時よりも、

その実力差がありありと分かり、


えぇ、これは彼には彼女には、

私は、僕は、辿り着かないのでは?

と、無闇矢鱈と不安に陥る時もあるでしょう。


あんな風になりたい、が、

あんな風にならないと、だめだ。

お客様に失礼だ。


相談者もそう悩んでいました。

このマインドは、

めちゃくちゃ素晴らしい!


お客様からしたら、

新人もベテランも関係ない、と。

板場に立てば、皆同じ。


この感性は持たない人間には

一生持てません。


僕は大したプロ根性だ、と

素直に褒めました。


そして、知って欲しいと、

先のアドバイスを伝えたのです。


誰にだって、初日はあるんです。


オギャーと産まれて、

いきなりトップセーラーであるわけないし

タックルやパスができるわけないし、

素敵な音楽を奏でられるわけでもないし、

緻密で素晴らしい絵を描けるわけもないし、

胸を揺さぶる写真が撮れるわけでもないし、

人におすすめの本を紹介できないし、

人を幸せにするコーヒーを

淹れることが出来るわけない。


そこに至る過程があって、

僕らの目標はそこにいらっしゃいます。


強烈な光を放つその人だって、

泥に塗れてどうしょうもない日々もあったし

自分以外の誰かや何かを羨んだり、

恨んだり、責任をなすりつけたりも

あったと思います。


だから、ぜひ、安心してね。と。

あなたがなりたいあなたには、

あなたがどんな意識を持って

努力し続けたら、

必ず手が届くので。


ちなみに私事ですが、

このブログにも1日目がありました。


今読んだら

なんだ、これ。笑笑

と、僕自身も恥ずかしい。


ただ、あの日があるから、

積み重なった今があります。


1,400号までもう少し。


これからも読者の笑顔にすると共に

ハッとする感情を喚起したい。


頑張りまーす。


では、皆様

今日もいい一日をお過ごし下さい!