おはようございます。
コロナ復帰して、
職場の人や取引先の人に
『痩せました?』と聞かれて、
言い淀むよしけんこと、
入院中でも大食漢です。
#米一粒残さない男
退院してからも、
よく食べて、よく出してます。
さて、今朝は。
斉藤一人さん的に言うと、
ちょっと不思議な話をお送りします。
退院してからというもの、
手足の痺れと痛みが
日に日にひどくなり、
つい3日前は、特に足が
歩けなくなるくらい痛くなりました。
常に足ツボマットの上を
歩いているような感覚です。
ビリっ、ビリビリって感じ
目の前が揺れるくらいの痛み。
しかめ面で口をへの字にして、
階段を上り下りしてました。
そんな僕を見て、
我が家きっての感覚派である
サン・ナンボウが、
心配2割、好奇心8割で
近づいてきました。
ニヤニヤしながら、
『どこが痛いん??』
と聞いてきます。
足の裏が痺れて痛いねん、、
少し泣き真似しつつ答える41歳の父親。
『ほんなら、見たろ』
と足の裏を触りだす三男。
ここは? 痛くない。
じゃあここは? あれ?痛くない。
ほんならここは? ちょっと痛い。
じゃあここ 痛たたたたたたたた!
三男坊大笑い。僕は大泣き。
でも、施術はまだ続きます。
我が家のゴットバンドも
容赦は全くなし。
ここは? あれ?大丈夫
ここは? 痛ったーーーーー
ここは? 痛く、はない
ここは? 痛ってぇーーーー
結局、足の指
親指、中指、薬指だけが
尋常じゃなく痛い事がわかりました。
おい!痛ぇじゃねぇーかよー!
と文句を言いつつ、
痛い場所を特定されてよかったので
ありがとうと感謝を述べつつ、
その日の施術は終わり、
ゴットバンドはすぐ夢の中に。
(勉強に身が入らない三男を激写)
翌朝。
あれ?足が軽い。痛くない。
え?なんで?
そんな感覚で目が覚めました。
痺れはあるけど、痛みはずいぶんマシに。
そして、その日一日過ごしたら、
ほとんど痛みがなくなりました。
マジでゴッドハンド。
そして、
彼の純真無垢なエネルギーを
僕に分け与えたくれたのだと
思います。
単なる偶然かもしれないし、
勘違いでもいい。
これも、きっと
息子からのプレゼント
ありがたく頂戴します。
誰かにとっては眉唾な変な話だけど、
僕にとっては
とってもハートフルストーリー
だったのでした。
では、皆様。
今日もいい一日をお過ごし下さい。
よしけんでした。
