おはようございます。


長男の天パが凄すぎて、

スラムダンクのゴリみたいだなと

率直に感じるよしけんです。


俺も天パだけど、

あそこまでじゃなかったな。

食べるものがいいんだな、きっと。


さて、今朝は。

なんだよ、そういうことかよ!

と言う話を。


僕の趣味の一つである

ファッション。


女性性が強いからか、

昔からカバンが大好きで、


大小合わせてマジで数十個は

持っています。


そして、そのほとんどを使ってないという

なんとも贅沢の極み。笑


でね、とある先輩から紹介してもらい、

それからずーっと大好きなブランドBRIEFING。


サバイバルナイフでも切れない

バリスティックナイロンを使って、

アメリカで一つ一つ手作業で作られている

こだわったカバンとして、

1999年に設立されたそうです。


僕が初めて手にしたのは、

2009年くらいかな?


モデル名はB4ライナー。


その名の通り、B4サイズが

さっぱり収まる収容力と


10以上の大小のポケットが

小分けで綺麗な収納を演出してくれました。


当時、確か

4万円弱で買ったように思います。


今もまだ持ってますが、

僕と共に数多のお客様宅を回ったから

流石にボロボロのクタクタで、

もう使えなさそうです。


さて、そのモデルを皮切りに、

10モデル以上は買い足しましたが


ペーパレスの現代であっても、

B4ライナー以上のカバンには

未だかつて出会えておりません。


今は、名前をNEOB4ライナーと変えて

販売してるようです。

NEO B4 LINER(BRF145219)|商品詳細|BRIEFING OFFICIAL SITE | ブリーフィング公式サイトNEO B4 LINER(BRF145219)|商品詳細|BRIEFINGは、1998年にミル・スペックに準拠した真の“ミリタリズム-”を追求し、卓越した機能美を持つラゲッジレーベルとして開発されました。BRIEFINGのモデル ラインナップは、洗練された様々なシーンを想定し、どのようなスタイルにもフィットできるように開発されています。リンクwww.briefing-usa.com

数年前かな。

何気なくこのブランドの

通販サイトを見て気づいたのですが、


ここ最近、バリスティックナイロンで

作られたカバンが

軒並み値上げしてるんです。


ブランドとしても、

サラリーマン向けの無骨なカバン屋さんから


様々なライン展開をして顧客層を広げたり、

ゴルフラインに力を入れたり、

アパレルも出したり、と

形を変えてきていましたので、


ははーん、なるほど。

ブランド価値の向上と、

カバンの価格レイヤーを多様化で、

値段を上げたな?と感じてました。


旧来のファンからしたら、

嬉しいけど、少し寂しいような、

そんな気持ちで見守っていました。


しかし、です。

それは誤解のようだな、と

気付きました。 


たまたま知った情報で。



音声だけ希望の人はこちら。

ぜひ、聞いて欲しい!


無料公開【安いニッポン】年収1400万は低所得?買われる日本 | 中田敦彦「聴くYouTube大学 in Voicy」/ Voicy - 音声プラットフォーム音声放送チャンネル「中田敦彦」の「無料公開【安いニッポン】年収1400万は低所得?買われる日本(2021年8月2日放送)」。Voicy - 音声プラットフォームリンクvoicy.jp


30分くらい放送はあるし、

若干聞き苦しいところ(失礼)もありましたが、


僕は大変勉強になりました。


富裕層と貧困層の二極化が

徹底して進んだだけではなく、


日本人がバブル期にやっていたことを

外国人が日本に来てやるようになった

その理由が丁寧に説明されてました。


B4ライナーの値上げも、なんてことない。

デフレという記録的な緩やかな不景気が

育んだ結果だったんだ、と。


失われた30年、といいますが、

そうなる事が望ましいと思う人が

沢山いたんでしょうね。


元来、日本という国は

ホスピタリティが極めて高い国であり


中田敦彦さんも言う通り、

とても清潔な国です。


お金をたくさん持っている人はもちろん

お金を持ってない人でも、

低価格で清潔な場所で食事ができるのは

奇跡に近いといいます。


今や地元の人は、

ニセコのラーメンは食べられず、

スキーもできない。


この事実は中々にインパクトありました。


今後、輸入する商品は

為替に関わらず

値上がりする可能性があるわけですから。


僕自身も僕なりに

お金などの勉強を独学でやってきましたが


そろそろ本格的に、日本に

警鐘が鳴り響いてるなぁと

感じた次第です。


自身の働き方ももちろんですが、

僕ら世代は、今後どうしていくべきか。


それも考えなきゃなと感じた

よしけんでした。


最後までお読みいただき

ありがとうございました。


今日もいい1日をお過ごし下さい!