おはようございます。

 

今日は記念すべき日のよしけんです。

何の記念か。

 

それは、初めてパソコンで

ブログを書いた、記念日です。笑

 

え、むっちゃ快適やん?

スマホと比べ物にならんやん。

すごいやん。文明の利器やん。

はまるわ。(でも結局UPはスマホから)

 

さて、今朝は。

組織と多様性、

それを阻む要因について。

 

昨日から唐突に始まった

ラグビーから学ぶシリーズ

早くも2作目をリリースします。

 

ラグビーにはフォワード(FW)と

バックス(BK)という

大きく分けて二つのポジションがあります。

 

サッカーと違うのは、

前:FWが守備的で、

後:BKが攻撃的、いうところです。

 

昔から、僕は。

この関係性が、会社組織にきわめて

似通ってるなあと思っています。

 

FWは生産・維持管理、

BKは顧客対応・営業かなと。

 

例えばメーカーに例えると、

 

スクラムを組んだ時の

FWの前3人、プロップとフッカー。

彼らは生産ライン。


真ん中のフッカーが

工場長というイメージです。

 

その後ろにつく

大柄の二人をロックと言い


彼らは、

いわば工場内でのメンテナンス担当。

 

その横につく、

大きいけどすばしっこい二人を

フランカーと言いますが、


彼らは、

顧客対応先のメンテナンス担当。

 

そしてスクラムの最後尾、

ナンバーエイトは、

メンテナンスの責任者です。

 

ここからがバックスの紹介ですが、


すばしっこいし、センス抜群の

スクラムハーフは品質管理と

新商品プレゼン係

 

司令塔のフライハーフ、

和名:スタンドオフは、

営業企画、マーケティング担当

 

センターの二人は、

営業管理や顧客クレーム対応などの

主務・営業サポートで

 

韋駄天のウイングは、

まさに営業専門の担当者

 

フルバックが、

管理かつ営業リーダー。

 

こう考えると、

ラグビーというスポーツ自体が

すでに【ダイバーシティ】だなと思います。


少し見方を変えると、

日本古来のヒエラルキー型ではなく、

【ジョブ型】の様相も含み持ってます。

 

持ち場持ち場で仕事はありつつも、

全体最適を考えて、

互いを尊重し動けるなんて。。

すごくいいチームですよね。

 

さて、近代ラグビーでは、

各ポジションの専門性は

一部例外を除き

だいぶ薄れてきています。

 

全てのポジションのメンバーに

ある一定以上の均質的な

技術と体力・耐力が必要になりました。

 

 

営業だから/生産だから/メンテだから

あいつらの仕事は分からないし、

理解できないわ。

 

では、強いチームは作れません。

絶対、作れません。

 

堀江選手という生産ラインの責任者も、

もともとはメンテナンス責任者で活躍してて

たまにマーケティングしたり

(キックを使ってエリアをとったり)

 

営業をかけにいったり

(ステップを切って切り込んだり)

しますし、

 

先日MVPを獲得し

惜しまれながら引退した福岡選手は

トップセーラーでありながら、いの一番に

メンテ現場に駆けつけます。

(ラックをオーバーします)

 

俺は俺の持ち場だけ守っていたらええねん。

という感覚では、

どうやら世界とは戦えなさそうですね。。

 

人材の固定化、

組織の流動性の鈍化が

僕はとてもとても危険だと

以前から示唆しておりましたが

 

その理由は、チーム力が弱まり、

他者を思いやる気持ちが減衰する

主な要因になっているからだなあと

 

今日のブログから改めて学びました。




 

ではでは。木曜日。

今日もいい一日をお過ごしください。

 

よしけんでした。