おはようございます。
衣替えって大切だなぁと
最近感じるよしけんです。
理由は、
冬用のズボンは、夏暑いからです。笑
さて、今朝は。
権限と責任について。
自分が会社を辞めたいとか
やりたい事を仕事にしたいとか
このままの自分ではいけないとか
そんな発信や気持ちが日に日に
雪だるま式に膨らんで来ているからか
はたまた、個人事業を営む人々の
日々のブログを読むからか、
それとも、転職と銘打った
本を何冊も読んだからか、
経営で重要な一つの要素は
権利と責任のバランスだと
理解してきました。
昔話ではありますが、
以前、優秀な若手だったか
次世代のリーダー候補としてだったかで
選抜された十人ほどの社員として
普段は天上人でおられる
我が社の社長と
意見交換、会食の機会がありました。
よしけん青年の質問は
社長のいいところと大変なところは
なんですか?
だったと記憶してます。
当時の社長(現相談役)からは
いいところは、
何でも自分で決められるところ
大変なところは、
その選択全てが自分の責任になるところ
と、ユーモアを交えながら
お話しされてました。
その当時は
その回答に特に何の感慨も無く
へー、社長って大変だなぁと
思ったくらいでしたけどね。笑
その会合の後、
当時の組織長であり、その後
僕にさまざまなチャンスとピンチを
与えまくってくれた部長から
『よしけんがダントツで出来が良いと
社長が褒めてたぞ、お前すげーな』と
嘘か誠かよくわからん褒め言葉を頂き、
今思ってもあの頃が
キャリアハイだったようです。
そして、時は流れ。
さまざまな経営者と意見を交換させてもらい
自分自身も経営を学んでいくと共に
先の気づきに繋がったのですが
オーナーシップ(経営者感覚)を
持つということは、
そう難しく捉えるものでは
ないんだなとも感じています。
聞きかじりの知識ではありますが、
アメリカでは、起業したけど
事業を畳んでしまった人の再挑戦に肝要と
聞きました。
曰く『チャレンジャーが賞賛』される
文化が根付いているようです。
他方、我が国では、
一度の失敗で全てを失い、
再生できない文化が根強いなと感じます。
失敗への定義自体が違います。
先日読了した
なぜセブンイレブンでバイトをすると
3ヶ月で経営学を語れるのか?
と言う本を読んでいるとわかる通り
そこに勤める人々が、
仕事をいかに自分事に捉えてもらうかが
大切な要素の大きな部分で
そこには必ず、
権限と責任がセットで
与えられていました。
セブンイレブンでは、
自分事にするためには、
『挑戦と失敗経験、そこからの
仮説検証からの成功』が
最短の道だと考えられているようです。
西野亮廣さんの
オンラインサロンで毎日まとめられている
彼や彼の会社の活動も
ほぼおんなじ軸で動いてますし、
世間の経営者さまも、
基本はトライアンドエラーを
高速に連続して繰り返してますので、
理屈としては大切で重要なものなんだと
理解してます。
さてさて。
やり甲斐とか、生き甲斐とか、
その一つが仕事だった僕にとって、
まさに入社から15年は
権限と責任のバランスが
取れていたと、ここ最近よく思います。
拡大から維持へ、攻めから守りへと
会社がリバランスした時に、
権限と責任のバランスが
僕にとっては悪くなったのだなと。
マリオの1-1ばかりをクリアしたり
スライムやドラキーばかりを
倒し続ける日々よりも
さまざまな障壁を乗り越えて、
勝ち進む為に自ら現場で汗をかき
組織を作るほうが
僕にとっては楽しかった。
ながらここ最近は、
40代伸び盛りの僕には
退屈だなぁと思ってます。
なんか取り止めのない文章に
なってしまいましたが、
一言で言うと、1日でも早く
権限も責任もある仕事がしたいなと
切に願うよしけんでした。
では、皆様
今日もいい一日をお過ごしください。
