おはようございます。


Twitterで『転職しよかな』と呟いたら

長男の同級生からいいね👍された

よしけんです。


見てんのんかーい!


さて、今朝は。

そんな職業選択について。


今、こんな本を読んでいます。


中高生、読書慣れしてない人でも

読みやすいように、と

マンガやイラストもたくさんある本ですが


記載されている内容は、

中々本質をついていて、

さすが池上彰さんが監修してる事はあるな、

と感じる代物です。


子供さんがいる家庭では、

マストバイな本ですね。


1,600円が高い!とお感じの人は

メルカリにも出てるみたいですので、

探してみてください。


就労の意味が昨今変わって来ました。

正確に言うと『原理原則に戻ってきた』が

正しいのかもしれませんね。


自分の楽しみのために、そして

誰かの笑顔のために、働く。


就職と就社の違いは、

以前、このブログでも書きましたが


人間は根本的に、

やりたい仕事に就きたいし

そのための努力は惜しまないですよね。


さて、もう少しで読了するのですが

この本の中に『天職』について

記載があり、興味深かったので

シェアさせてもらいます。


天職は英語では、

『calling』と言うらしいです。


お告げという意味から派生したものらしく

僕はゾクっとしました。


僕に取っての天職って何だろな。

ぼんやり考えてみると


やはり、自分の知ってる知識や経験を基に

困っている人や伸ばしたい人を

サポートするような仕事なのだろうな、と。


具体的には、

コンサルタント業や

ソリューション系の営業かもしれませんし、

チームマネジャーかもしれません。


でも、実は。


教壇に立つ事。

それが学生時代からの夢でした。


僕は学校が大好きなんですね。

PTA会長をしてる時も、

古びた校舎に差し込む夕日や

枯れたチャイムの音に、

幸せを感じていました。


ほんで。


ここ最近、ホンマに毎日

転職を考えています。


会社を辞めたいと

本気で思ってもう3年は経過しました。


当初は独立起業も視野に入れ、

さまざまな塾で勉強しましたが、


このまま独立しても

何かパーツが足りないなと、

感じているわけです。


僕にとっての天職は、

ここに並んだ要素が網羅されている

仕事なのだろうなと思ってますから


近い将来、


もしかしたらどこかで

教鞭をふるってるかもしれませんし


学校関連の営業やマネジメントを

してるかもしれません。


そしてそろそろ、本気で妻と話さねばと

思っています。


『このまま僕が死ぬほうがいいか

 死ぬまで元気に働く方がいいか』


そんな選択肢と共に。


正直、このまま定年まで

20年勤めていれば


生産性を意識せずに働いても、

ダラダラと過ごしても

関係する人誰からも感謝されなくても、


安定的に月末には給料が振り込まれ、

土日は休みで、有休も沢山あって、

フレックスタイムも取れて、

退職金も分不相応に頂くのでしょう。


老後の資金なんて、

余裕で貯まるでしょうし

年金も安定的にもらえるんだと思います。


他人からは羨望と嫉妬の混ざった言葉を

これまで沢山投げかけられました。


なぜなら。


我が社は『潰せない会社』だからです。


永続を成功と呼ぶのなら、

これからも成功し続けることが

ほぼ確約された会社です。


しかしながら、

その会社組織が与える

安定という名の社会的死が

僕を確実に老けさせることは間違いないし


後20年のキャリアプランも見えないし、

自分自身には仕事の選択肢はない。


最悪、今の仕事を残りの会社人生

20年続けさせられるかもしれない。


そうなりゃオーマイガーです。


これからは、

インディードも、キャリオクも

en転職もLinkedinもチェックしつつ、


キャリアプランを描き、動く日々に

軸足を置きたいと思います。



僕は、どこに行っても楽しめる。

それだけの力はあると思ってます。


勘違いかもしれないけど。


スティーブ・ジョブズが残した

こちらの言葉。


「毎朝、鏡の中の自分に問いかけてきた。「もしも今日が人生最後の日だとしたら、今日やろうとしていることをやりたいと思うだろうか?」と。NOと答える日が何日も続くようであれば、何かを変えなければならないということだ。」 


365日NOと答えて来た自分にとって

変えるべきは自分の今の環境だと

思っています。



結局。


まな板の上の鯛のような人間には

なりたくないのです。


ちなみにこの写真の魚は甘鯛。

仲のいい家族のご主人が

自分で釣って来たもの。


釣りの腕前に感謝感激しつつ、


生きる力とは、

まさにこのことだなと

まざまざと見せつけられました。

(その後美味しくいただきました)


なんか取り止めのない拙い文章ですが、

今朝のブログはここまで。


追伸

 気になる求人に応募しようとしたら

 既に締め切り終わってました。ギャフン。


お読みいただきありがとうございました。

今日も良い一日をお過ごしください!