おはようございます。
連日、家事に力を入れ過ぎて、
ロボットTシリーズが間に合わなかった
よしけんです。

週刊も、難しいもんですね。。

『待ってました!!』と
お声掛けいただいた皆様。
ごめんなさい。

もうちょっと待って下さいませ。

また時間のある時に
突然放り込みますので
お楽しみに。

さて、今朝は。
東大を受験する、と言う話です。

いや、これは単なる例え話。笑
僕はおろか、僕の家族で
そんな話は出てきません。

ただ、東大に合格する、という
例え話を使って、
ラグビーの練習帰りに
双子に話しました。

二人の将来の夢は
共にラグビー選手。

ただ二人とも狙うプロセスが
全然違います。

ただ、どちらにせよ、
確率的には東大に入るくらいの
難しさだと僕は思ってます。

でね。
そんな話をしました。

ある所に、
夢は東大に入って、
立派な人になりたい。
という子供がいました。

その子は東大に行きたい、と
小さい頃から言い続けました。

そして、それを周りも否定しません。

小学生になっても、
中学生になっても、
高校生になっても、
東大に行きたい、と言い続けました。

さて、この子は
東大に行けるでしょうか?

答えは『否』

それは、東大に入るための努力を
順序立ててやらず、

行きたい行きたいと
言っていた『だけ』で、
日々を漫然と過ごしたからです。

僕らは毎日人から沢山のものごとを
与えられていますが、

それをただ漠然と受け取り、
もしくは受け流していては、

目的地まで絶対に辿り着きません。

東大に受かるにはどうするのか?

単純に考えても、
小学のうちは全数満点
主要教科はオール5で

中高は受験まで全教科満点に近い点で
全国模試のトップ100には入らないと
厳しいでしょうね。
(もちろん学部にもよるでしょうが)

じゃあそうなるためには、
今何をすべきなのだろうか?
と思案して具現化すること

そして、そのすべきことを
行動レベルに分解して、
自分の毎日に落とし込まないと
いけません。

これはラグビーでも全く同じこと。
口では〇〇高校に行き、花園で優勝したい
〇〇大学に行って、大学選手権で優勝したい
レギュラーなんかは当たり前。

誰もがそう考え、そう望み、
それを目指して頑張っているわけで、

君たちの今の努力の目的は
正しい方向を向いているのか??

今の努力とその質で
あと6年で本当に、
夢のスタートラインに
立てると思ってるのか??

そんな風に聞いてみました。

すると、

助手席の次男は
『グーー、、』


後部座席の三男は
『すーー、、』






おい!寝てんのかい!
聞いてへんのんかい!!



まぁ、仕方ないか。
ながーい独り言やったみたいです。笑


ただ、言いながら、
その計画をしっかり家族で
作っていかねばなぁと。

取り急ぎ中学3年間の
中期計画を考えないとな。

素晴らしいコーチ陣に囲まれ、
また中学にはいい指導者も待ってて、

入学前にも
たくさんの仲間が既に
入部を決めている事も
育成の追い風。

僕も頭を使い、情報を集めるから

一緒に頑張ろうな。

てなわけで、帰りに牛丼屋で飯トレ。
メガチーズ牛丼の三男と

ネギトロ丼特盛の次男

可愛い奴らです。
さぁ、今日も河川敷で遊んできます!

皆様も良い1日をお過ごし下さい。