おはようございます。
フリースを着るとほぼ熊です。
よしけんです。
さて、今朝は。
就職について、真剣に考えてみた話を。
きっかけは、昨日の
尾崎里美先生のブログを読んで。
就社という言葉を初めて聞きました。
おそらく造語でしょうが、
『サラリーマン』って言葉が
一般化してる日本のこれまでの概念を
見事に一言で表してるなぁと。
僕が今の会社に入ったのは、
まさにそれで。
自分が就きたい職に就けないから、と
経済的な裕福を求めたことと、
関西に行きたいことだけで
入らせてもらったわけです。
まさに、就社。
志もなく、お金をもらうために、
国から求められる税金を払うために、
何より早く自立するために、
会社に就いたわけです。
もちろんやりたいことなんて
何一つないものですから、
雇った側としても困っただろうな、と。
結果、
新入社員が新人研修で手伝うような
当時誰でも出来る仕事と言われる
割とイージーな職場に配属された時に、
『僕は期待されてないのか?』と感じました。
でも仕方ないですよね。
雇った時点で、
僕にはコストが発生しますから、
会社や組織は、いずれは
その分を回収しなきゃいけませんから。
まず誰でもできる仕事で、
社会人として研鑽させよう。
そんな考えでの配属なのは、
今ならよく理解できます。
結局、その時学んだことが
本日現在まで使えてるわけですから
有り難いもんですよね。
さて。
就社してる時点で、
社の決め事は絶対なわけで、
会社人になるのが『当たり前』
なわけです。
その会社に入ったのだから。
就活は今でも
就職活動ではなく、就社活動になりがち。
(そして終身雇用、終活というイメージ)
ただ、本来僕ら人間は、
この世に何かを返すために、
自分が何かを表すために、
使命を持って生まれてきたのです。
だから、サラリーマンだとか
フリーランスだとか区別せず、
本当の意味で、自分のやりたい
職に就く必要があるなぁと
感じざるを得ません。
僕は、今とても
就職、したいです。
就職、しなきゃなと思ってます。
そういえば。
1番身近にいる会社人の妻は
長男を身籠ったタイミングから
今の職場に『就職』していてるなぁと。
よくよく見ると僕の周りには
就職してる人がとっても多し、
就職した人のブログばかり読んでます。
皆、努力して
好きな職、希望の職に就いている。
え?なんで会社辞めるの?
と言う人は、きっと
就職出来ているんやろなぁ。
ちなみに僕が就きたい職は
既にかなりはっきり明確になってます。
これまでもそうでしたが、
この春からはより具体的に、
就職活動して行きたいと
思ってます。
人生日々勉強、日々挑戦あるのみです。
何年も考えに考えて、
だんだんとわかって来ましたが、
まだまだ思考と実践の旅は続きますので
これからもお付き合い下さい。
それでは、みなさま。
今日も良い一日をお過ごし下さいませ!

